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ハムスターのお見合いの仕方

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単独飼いをしているハムスターのオスとメスのお見合い法を紹介します。オスとメスのケージを近づけ、ケージごしにお見合いをさせる。このときのケージは、水槽タイプだとお互いの匂いが嗅げないので、金網製がおすすめ。ケージごしにケンカをしないようなら、メスをオスのケージに入れてみる。時刻は夕方がベスト。そのまま2~3日から1週間ぐらい様子を見る。ドワーフはゴールデンほどではありませんが、やはりメスのほうが強いのです。

オスのケージにメスを入れるのは、メスのほうが気が強いから。オスをメスのケージに入れると、オスが攻撃される可能性が大です。メスをオスのケージに入れると、まずメスは見知らぬテリトリーであるケージ内の匂いを嗅ぎます。その間にオスがメスの匂いを嗅ぐので、オスが優位にたてるというワケ。また、まったく新しいお見合い用のケージを別に用意して、オスとメスを同時に入れる方法もおすすめ。これが、一番成功率が高い方法です。

2匹を一緒のケージに入れたら

2匹を一緒のケージに入れたら、そのまま7日ほど同居をさせるのが成功のコツ。まる5日以上たてば、その間に必ず1回はメスが発情するのです。メスが発情する周期は4日。5日たたなくても、2匹が交尾をしているところを観察できたなら、同居を終了させてもOKです。発情したメスは、オスの匂いをかぐとお尻をつきだして止まるポーズを5~10秒くらいとります。このとき、オスはいざ交尾へ。

キュートな子ハムにもう夢中。交尾は20~60分の間繰り返し行われ交尾が成功して24時間くらいたつと、メスには膣栓が形成されます。妊娠したメスは、オスにしつこくされると攻撃することがあるから、約1週間の同居が終わったら、2匹は別居させて。続けて繁殖してしまうので、繁殖させたくないなら、出産前に別居を。中には妊娠しても仲良くしている場合も。そんなときは別居させなくてもOK。オスが子育てを手伝う様子を観察するとよいでしょう。

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