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ハムスターの夜の活発な行動

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・ハムは主に夜活動

人と暮らすようになっても、ハムの習性は昔のまま。だから、昼間はずっと眠っている。ハムスターは完全な夜行性の動物です。これは野生生活をしていた先祖様から受け継いだ習性。ハムは主に夜活動し、月明かりの中でエサとなる植物や昆虫をさがすのです。ハム飼いの人ならご存じのとおり、ハムスターの動きは決して素早いものではありません。そんなハムスターが見通しのよい昼間に動き回っていたら、すぐに敵に見つかってしまいます。

昼間とにかく寝る。ひたすら眠る。たまにトイレに起きたり、寝ボケながらエサを食べることもあります。夕方そろそろお腹が減ってくる。起きて行動を開始。夜ごはんタイム。散歩をおねだりしたり、回し車で遊んだりと、活発に行動。ときどき疲れてうたた寝する。野生ではこの時間にエサ探しをしていたので体を動かしたくなってくる。早朝。ドワハムの1日はそろそろ終わり。ハウスに戻って寝る、といった行動パターンになります。

・睡眠時間は14時間

昼間の熟睡と、夜のうたた寝をあわせると、1日の半分以上は寝ている計算になります。ハムスターの1日の睡眠時間は約12~14時間。これは、無駄なエネルギーを消耗しないためかもしれません。

ハムスターと旅行

旅行先が気の置けない親族、友人宅の場合、あるいはペット回のホテルの場合は、いっそのこと、ドワハムも一緒に連れていつてしまうというのもひとつの案。ただし、旅先での世話こそ心配ありませんが、問題となるのは交通手段。移動による揺れ、空調、騒音など、どの交通手段を利用しても、ドワハムにはそれなりの負担、ストレスがかかります。

自家用車ならともかく、バス、鉄道、航空機などへのペットの持ち込みは、会社によって対応がまちまち。事前によ確認して、ドワハムの負担にならないような交通手段を選択してださい。旅先、移動中での脱走を警戒することはもちろん、周囲に動物アレルギーの人ガいる可能性もお忘れなく。ドワハムと一緒の旅行は、できれば混雑するシーズンを避け、休み休み余裕を持って移動してださい。

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