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ハムスターの多頭飼

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ハムスターを選ぶときは、活発に活動している夕方以降に行くのがおすすめです。弱いコはいじめにあい、耳が欠けていたり、ケガをしていることもあります。もちろん、あえてそういうハムを選んで大事に飼ってあげるというのも悪くないと思います。フィーリングも大事な要素です。

一緒に暮らすドワハムは、すぐに仲良くなれるようなコがいちばん。まず実際に手で触れでみでください。ドワーフはショップで多頭飼いされている場合がほとんど。あ、このコだ!という直感が働いたら、それに従うというのもいいかもしれませんね。最初に希望していた毛の色などとはちょっと条件がちがってもこれから一緒に暮らすのですからやっばりフィーリングが重要。自分から手に近寄ってニオイを嗅ぐようなら大丈夫。

多頭飼いがドワハム人気の秘密?

何匹か一緒に飼いたいと思ったとき、ゴールデンではムリ。ドワハムの魅力のひとつに、ペア飼いや多頭飼いが可能ということがあります。でも、ドワーフなら多頭飼い可能です。といつでも、すベてのドワハムが多頭飼いできるというのはマチガイ。大人になってから一緒に飼っても、うまいかないことがほとんどです。ドワハムは、単独飼いでも寂しいとは感じません。単独飼いのほうが、飼い主との絆は深まるでしょう。実際には、ドワハムでも単独飼いをしている人がほとんど。

ドワハムをペアまたは集団飼いするときの基本は、子供のときから一緒に飼い始めるということ。複数飼いをしでいると、キキッという鳴き声を伴う小さなケン力は起こるはず。でも、たいていは問題ありません。別居させたほうがいいケースは、血が出るようなケン力をしてしまったときです。また、ペア飼いしていた片方が死んでしまった後に新しい伴侶を同居させる、というのもムリ。ただし、1歳以上のオスは、若いメスを受け入れることもあるようです。また、ドワハムと暮らす人に一番知っておいてほしいことは、ドワーフは運動要求量がとても高いということ。つまり、ドワハムはゴールデンよりもたくさん運動をしなくてはいけない動物なのです。覚えておきましょう。

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