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ハムスターは食べ物であげたら危険なものとかあるの?

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野生の状態でのドワハムは、かなりの粗食家。これは、砂漠などの厳しい環境に住んでいるからで、乏しい食料を得るために、ドワハムは1日に何mキロもの範囲を駆けめぐっています。そんな状況でドワハムが得られる食料は、主に野草や穀物、木の実などになりますが、その他にも昆虫をつかまえて食べたり、動物の死骸があればそれも食べたりと、必要なエネルギーを得るためには、なんでも食べているのが現状です。

ドワーフはゴールデンよりも盲腸が小さい(体の比率的に)ので、ゴールデンより雑食傾向が強いと思われます。ドワハムは体こそ小さいものの、ゴールデンよりも活動量が多い。つまり体の比率からいくと、ゴールデンより多くのカロリーが必要。エサは口の大きさに合わせて小さくしてあげてください。ジャンガリやキャンベルはとくに肥満しやすいという点も要注意。バランスのよい食事で、ドワハムを健康ハムにしてあげましょう。

食事のバランスはとても大切

適度な運動ができる環境ももちろん重要ですが、食事のバランスはとても大切。野生のハムたちは、粗食に加えて、毎日たくさんの距離を移動しているので、肥満ハムにはならないのです。また、1日のエサの量はどのくらいがいいのでしょうか?ハムスターは、基本的には必要以上のエサは食べないことが多いので、主食(腐りにくいペレットや鳩のエサなど)はいつもエサ容器に入れっばなしてOK。

ハムスターは頼袋や巣にちゃっかりエサを貯めこむ傾向があるので、どれだけを食べ、どれだけを貯蔵にまわしているのかを把握するのは、実際には困難です。計算はとっても面倒なので、あまりあてにならない数字ともいえます。野菜などの乾燥重量を計算するのは、普通に計量しただけじゃダメ。ドワハムに必要な1日のエサの量は、一般的にそのハムスターの体重の5~10%といわれています。主食に加え、野菜など他の食品を1日1回、夕方にあげるという方法がおすすめです。

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