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ハムスターの出産後に注意すること

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ドワハムがいくら安産型でも、母ハムにとって出産は神経を使うこと。もし、心配になっても、ケージを覆った布の隙間からそっとハウスを見るぐらいに。また、生まれた子ハムたちにも絶対に触らないようにしてください。よく見えないからといって光を当てたり、ハウスを持ち上げて覗くなどというのは厳禁。この間ハムたちを放っておいて。栄養状態が悪いと、母ハムは正常な子育てができません。妊娠中と同様に、高タンパクで各種栄養素が充実したエサをあげます。

ケージの掃除も生後2週間までは厳禁。母ハムはなにかに怯えたり、子ハムに人間の匂いがついたりすると、ときとして育児を放棄したり、子ハムを食べてしまうことがあります。こうした、母ハムの神経質な期間は約1週間続きます。栄養のある食事と水だけは切らさないようにして、あとは一切手出しは無用です。もし赤ちゃんに触ってしまったときは、お母さんにもすぐに触って。

巣から赤ちゃんハムが迷い出る

たまに、巣から赤ちゃんハムが迷い出て、母ハムがそれに気づいていないようなときがあります。そんなときは、子ハムに人間の匂いがつかないよう、柔らかいティッシュごしにつかむなどして、そっと巣に戻してあげてください。自分にも同じ匂いがついていると、子食いが防止できます。母ハムはときどき子ハムのお尻をなめて、排池をうながしてあげます。生まれですぐの子ハムは、目はまだ見えず、耳も聞こえません。

できることは、ただもぞもぞと動き回って、母ハムのおっばいを飲むことぐらい。生後3~4日では、赤っぽかった子ハムの肌の色が、少しずつ黒ずんできます。そして、頭→背→脇→腹の順で毛が少しずつ生えはじめるのです。やっと目と耳が開き始めるのは、5~10日頃。生後8~10日では、赤ちゃんはよろよろとケージの中を歩き始めます。生後12~16日では、全身の毛が生えそろいます。また、子ハムが自分でこはんを食べ始めるのが14~16日目となります。

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