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ハムスターの生活リズムを守ろう

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・ドワハムの生活リズムを守ろう

ハムは完全な夜型生活。しかも人間と比べて長い睡眠時間を必要とする動物です。そのためには、次の4項目を守りましよう。

・ハムが寝ているときは、無理に起こしたりしないようにしてください。
・夜はできるだけ暗い場所で活動させる(夜も明るいと時間感覚が狂ってホルモン異常を起こす)。
・散歩は夕方から夜にかけて。
・昼間は静かに寝かせてあげる。
・エサは、起きてきてお腹が減っている夕方に与える。夕方にあげるのが無理なら、毎日一定の時間(夜)にあげること。

ハムスター自慢のポケットといえば

・頼袋はバッグ代わり

ハムスター自慢のポケットといえば、それは頼袋。ドワハムたちも、りっばな頼袋を持っています。頼袋に入れるのは、主にエサ。お腹がいっばいても、この頼袋にエサを入れて、またお腹が減るまで貯蔵したり、巣に持ち帰るポケットとして使います。また、巣材を運ぶときに頼袋を使うことも。頼袋の組織は、血管が少なくリンパ管が豊富で、よくのびます。頼袋の大きさは、ジャンガリやキャンベル、チャイニーズで3×3センチほど。ロボでも約2×2センチはあります。ゴールデンとドワーフの頼袋の違いは、ドワーフの頼袋は、内側に毛が生えていないということ。なぜドワハムには毛がないのか、理由はいまのところ不明。

ゴールデンは、頼袋の内側に毛が生えています。でも、毛があるほうがモノの出し入れはしやすいはず。ゴールデンよりドワーフのほうが頼袋の活用頻度が少ないのでは?という説もあります。エサが十分に与えられているペットのドワハムの場合、あまり頼袋を使わないコもいるよう。おもしろいのは、そんなコでも、飼い主がエサをやるのを1日忘れたりすると、不安になるせいか、次にもらったエサをせっせと頼袋にどんどんモノを詰め込めるんですね。そして、どちらか片方の袋しか使わないコもいます。お気に入りのサイドがあるのでしょう。

-ペット

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