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ハムスターを飼う場合は日照時間に注意する

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・昼夜のメリハリが肝心

意外と見過ごされがちなのが、ドワハムと日照時間の関係。ハムにとって理想的なのは12~14時間明るく10~12時間暗いという環境です。ケージの置き場所を工夫(夜は電灯の明かりが届かない場所に移動するなど)して、昼間は明るく夜は暗いという自然に近い環境を作ってあげてください。日照時間が適切でないとホルモンに異常が起こるので、繁殖ができなくなることもあります。ドワハムはとくに子宮卵巣系の疾患になりやすいので注意が必要です。昼間は太陽の光、夜は蛍光灯の光に照らされていたのでは、昼と夜の区別がつかず、ハムにとっては日照時間が長すぎます。

・ハムスターが安心して暮らせるように

ハムスターが安心して暮らせるように、ケージの床にはハムの体がほぼ隠れるくらい床材を敷いてあげます。人に飼われているハムも、ハウスに巣を作って暮らします。ハムスターは土の中にトンネルを掘り、そこに巣を作って生活する動物。床材は巣の材料になるほか、保温性を高める働きも。一般的に使われでいる床材について、それぞれの長所と短所を勉強しておきましょう。

ドワハムにとって・安全なグッズとは?

・ドワハムにとって・安全なグッズとは?

飼い主さんが自分のドワハムの個性にあったものを選択してあげましょう。ケージ内に設置するものの中で、絶対に安全なグッズというのは、はっきりいってありません。ということは、逆に長所と短所をきちんと知ることが大切。ものをよくかじるハムの場合は、プラスチック製のグッズはちょっと危険。かじりグセのあるハムには、自然素材のグッズを選んであげましょう。選び方の基準は、なんといっても口にしたとき(かじったとき)に安全かどうかということ。というのも、プラスチックのカスがお腹の中にたまって腸閉塞を起こす危険があるからです。かじれない陶器製のグッズを選ぶのも有効です。紙や木なら食べてもフンと一緒に排池されるので安心。

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