雑学まとめ

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ペット

ハムスターのケアの方法

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・シャンプーや水浴び

ドワハムは、野生では水浴びの習慣はありません。毛の脂分が落ちてしまいますし、毛が濡れると乾きにくいので風邪の原因にもなります。水やお湯を使って体を濡らすのは厳禁。どうしてもシャンプーしたいときは、ペット用のドライシャンプーが便利です。ハムの体が汚れてしまったときは、濡れたタオルで体を拭くぐらいにしましょう。ドワハムは砂浴びが大好きです。毛の脂分をとるには、砂浴びをさせるのがベストです。

・ドワハムのボディ・ケア

ハムを観察していると、しょっちゅう毛づくろいをしている様子が見られるはず。本来、ハムスターは自分で毛の手入れをするので、ブラッシングは必要ありません。しかし、春と秋の毛が抜け換わる時期は、抜け毛が増える時期。軽くブラッシングをしてあげるといいでしょう。毛の流れにそって優しくとかしてあげましょう。触られるのを嫌がらないハムなら、コミュニケーションとしても悪くありません。また、ブラッシングはマッサージにもなります。ブラッシングするときは、柔らかい毛の歯ブラシが最適です。ドワハムは体が小さいので、市販の小動物用のブラシやクシはちょっと大きすぎるはず。

ハムスターの冬の世話

・ハムスターの冬の世話

ハムスターが冬眠するのは、気温が5度以下になったとき。ペットのドワハムを冬眠させるのは、百害あって一利なし。野生では冬眠して過ごしますが、冬眠は体力を消耗する危険な行動。寒さ対策が重要な冬。飼育下の冬眠は中途半端になりがちなので、命とりになることも。少なくても、ケージ内の温度は15度以上を保つこと。冬はエアコンの常時使用がベストですが、それが不可能なときは、次のような対策を講じてください。ケージの下にはペットヒーターや電気あんかを敷き、ケージの外側から毛布をかぶせます。ケージを家の中で暖かい場所に置きます。また、巣材や床材を増やして巣の中も暖かくなるように工夫を。ただ、温めすぎてケージ内が蒸れないよう気をつけましょう。

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