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ハムスターのかじりぐせが招く色々な危険

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ハムがやたらとものをかじりたがることはご存じのとおり。かじることで、カスが体内に入ると危険なものがたくさんあります。塩素系漂白剤、洗剤、電池も中毒の原因になります。鉛など重金属、防カビ材などの化学物質、ペンキ、接着剤などを使っているものは危険。ゴキブリとりを設置するときは、ハムスターが絶対に触れない場所を慎重に選んでください。ゴキブリホイホイにかかって、身動きがとれなくなってしまうハム。殺虫剤、殺量剤農薬、消毒薬、除草剤などは、命にかかわる毒物。殺風剤にはネズミが好むニオイがつけてあります。

ハムスターもネズミだということを忘れないで。ドワハムは野生で昆虫を食べることがあります。しかし、ゴキブリ、ハエなどは危険な病原菌を持っている可能性も。絶対にべさせてはダメ。アルコールやタバコに含まれるニコチンなどは、ハムには劇物です。食べるととても危険。ゴキブリ駆除剤、ほう酸ダンゴなどを食べてしまうと、急性の下病、落ち着きがなく歩き回る、ふるえる、興奮する、けいれんを起こす、呼吸が荒くなるなど。症状が悪化すると死に至ることもあります。

ハムスターは嘔吐ができない動物

昆虫の死骸も危険。殺虫剤などが付着している危険性があるからです。万が一、中毒物質を口にしてしまったとしても、ハムスターは嘔吐ができない動物。至急、動物病院へ。ハムの病気を直そうとして、人間の薬を与えないこと。かぜ薬などに含まれるカフェイン、アセトアミノフェン、頭痛薬に含まれるイブプロフェン、人間用の抗生物質などは中毒の原因になります。散歩の前に手の届かないところに片づけておきましょう。

ハムスターが食べても平気そうな食べ物でも、実は中毒成分を含んでいる食品がたくさんあります。シュウ酸は野菜のアクの成分で、カルシウムの吸収を阻害する物質。シュウ酸を含む野菜。ホウレンソウ、アカザ、カタバミ、スイバ、ツルナ、フダンソウなど。これらの野菜ばかりを与えでいると、腎臓障害を起こす可能性があります。これらは近くにあるとハムが食べてしまう恐れがあるので、くれぐれも気をつけましょう。

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