雑学まとめ

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ハムスターの体の各部の特徴や機能

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・視覚

色に関して、おそらくはモノクロにしか見えてないだろうといわれています。ハムスターは極度の近眼で、目の前にあるものもよく見えないよう。とくに対象を立体的にとらえるのが不得手。でも、彼らは夜行性の動物。その分、暗い所でもよく見えるようです。

・嗅覚

ハムは鼻がよくききます。エサを前に鼻をヒクヒクさせています。エサは、見た目より匂いで食べられるかどうか判断。また、鼻とは別に異性の性フェロモンなどを嗅ぐ家コブソン器官という第二の鼻、も持っています。

・フェロモン

ドワハムに限らず、ハムスターの仲間、そして多くの哺乳類は臭腺という器官を持っています。これは、その名のとおり自分の匂いを分泌する器官。ここから出る匂いで、自分のテリトリーにマーキングしたり、繁殖期に異性を呼ぶ性フェロモンを発散させたりするのです。繁殖期や興奮したときには、臭腺から強い匂いを出し(ただし、人間にはあまり感知できません)、臭腺が濡れることも。

鳴き声

・鳴き声

鳴き声はドワハムが非常事態にいるときの警戒警報。でも、慣れていないドワハムを無理に持とうとしたときも鳴くことが多いよう。多頭飼いをしているドワハムは、小さなケンカのときに、キキッジジッとわりとよく鳴きます。ロボはとくによく鳴き声をあげます。

・目がよくないぶん、聴覚はとても発達

野生のハムは超音波を出して仲間と会話をするといわれます。人間には聞こえない超音波や高周波もしっかり聞こえる地獄耳。

・目にゴミが入っても痛くない

ハムはまばたきをしません。そして、目にゴミが入っても人間のようには痛くないようです。キャンベルには赤目のコがいますが、このコはほとんど視力がありません。赤目のコがかむ傾向が強いのは、見えなくて恐いから。

・オスメスを見分ける

オスメスを見分ける場合、お尻を観察するとわかります。見るときは、片手にドワハムを乗せ、もう片方の手を背中にかぶせて、そのままそっとひっくり返すとカンタン。暴れるときは首の後ろの皮を持ってもいいでしょう。

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