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ハムスターの脱走防止対策

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1日の仕事や勉強を終え、家に帰ってきたあなた。さあ、かわいいハムの顔を見ようとケージに近づいてみたら、なんと中はカラッポ。これほど悲しいことはありません。大事なドワハムの大脱走を防ぐために、以下のような対策を。ケージのフタはちゃんと閉まっていますか?ドワハムが頭で持ち上げられないぐらいの重さかどうかを確かめてください。もしハムが開けられるようなら、洗濯バサミや針金でしっかりととめましょう。

金網ケージの場合は、網の目がドワハムたちがくぐれないほど細かいかどうかの確認を。網目が大きいようなら、ドワハムのサイズにあったケージと交換。一見ムリそうでも、頭が通れば全身くぐりぬけられてしまいます。脱走されても、部屋の中にとどまっていてくれれば危険はぐっと減ります。外出中は、部屋のドアをしっかり閉めておくことも重要。ドワハムの動きはけっこう素早いもの。とくにロボの素早さはピカいち。タンスと壁の隙間、テレビや隙間に入ったら、いつ出てくるかわかりません。

最初から立入禁止にしてしまいましょう

こうした場所には棚がわりのモノを置くなどして、最初から立入禁止にしてしまいましょう。ちょっと目を離したすきに物陰に隠れてしまったり、空いたドアから部屋の外へ大脱走。なんて事態にもなりかねません。ネコやイス、フェレットなど、ドワハムにちょっかいを出しそうな他のペットは、部屋から出しておくのは当然のこと。インコなど一部の鳥類もドワハムに害になるおそれがあるので、しっかり鳥かこへ入れておいてください。ドワハムを散歩させる前に、一度部屋の中をじっくり確認してください。

電気のコンセントなどは危険なので、触れないように工夫を。電気コードなど、かじられたら危険なもの、中毒を起こすおそれのある殺虫剤やタバコなど、ドワハムに危険を及ぼしそうなものは片づけてしまいましょう。脱走ハムの捕獲法としてなによりも有効なのは、エサでおびきだす手。とにかく、ハムが脱走している間は、ハムを鍛死させないように部屋のあちこちにエサや水を置いておくこと。お腹がすけば食べ物の匂いに誘われて出てくるはず。姿を現わすのを待ってあげてください。

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