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ハイキングに行く際に知っておきたい注意事項

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ハイキングクラブに所属すると、べテランハイカーから情報を得たり、トレイルや地域のネットワークにもくわしくなれる。ただ、小さい子をこの種の集まりに連れていくのは考えものだ。どの家族にもそれぞれ、ハイキングの足をとめる事情がある。トイレ休憩、おむつ交換、空腹、自然観察、疲労。どれも重要ではあっても、タイミングが合わないままにほかのメンバーに強要すると、不公平どころか怒りを買ってしまう。

小さな子どもと一緒ではついていけない。トイレ休憩すらきっちり計画されているグループもあるのだ。先頭にはリーダーがいてペースを決め、最後尾にも誰かべテランを配して遅れる者がないようにしていることが多い。仲よしの友達と出かけるのとは、また違った味わいがある。人とのつきあいかたなども含めて、ためになることが多いのも魅力だ。年齢、体験、性格が異なるほかの子ども達と、こういった催しで知り合うのは、視野を広げるチャンスとなる。

長時間のアウトドアでは

予定の場所じゃないから用足し禁止などと、子どもに強制できるだろうか?年長の子ども達はどうだろう。他人の個性を尊重し、影響を与え合うすばらしさを子ども達に経験させてあげたい。旅行の期間や距離に関わらず、予備のウエア、予備の食料、サングラス、ナイフ、着火装置、マッチ(防水容器に保管)、懐中電灯地図・コンパス、などを常備すること、使用に慣れておくことが大切だ。長時間のアウトドアでは、赤ちゃんが外気温に耐えられるかを配慮すること。鼻、手、首、腕、脚など、休憩の都度(1時間おきくらいに)、赤ちゃんの肌にさわってみる。

寒ければ重ね着をすればといっても、着膨れにも限度がある。大人が動いているときの体温を基準にはできないし、だいいち赤ちゃんの体温は、睡眠中さらに低くなる。体のほかの部分がほかほかしているなら大丈夫。腕や脚が冷たく感じられたら注意信号。つなぎのパジャマ(全身一体式のもの)は、薄手のポリエステル地を夏用に、涼しい季節にはいろいろな厚さのものを何枚か用意して、必要に応じて調節しよう。

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