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ハイキングに他の子供のお友達を連れて行くのはよい効果がある

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子どもの友達で、一緒に行きたい子がいれば誘ってみる。皆にとってよい体験になるはずだ。ワイワイやりながら子ども独自のペースを確立し、子どもの目で自然を楽しみ、お互いに影響し合う。兄弟のいる子でも、よその子が参加して持ち込む知識や感性に触れて啓発される。そしてその間、ママとパパはリラックスできるのもよい。幼い子どもにはがんがんハイキングするエネルギーがあるのに、年長の子どもは飽きっばい。自然は平等と調和、そして受容の舞台なのだ。年齢差はあっても、アウトドアでは不思議と子ども同士仲よくやれるものだ。

ほかのこととは違って、自然を楽しんだり体を動かすのには、年齢や技術は関係ないのだ。もちろん、人数が増えるとそのぶん大変なこともある。アウトドアに同行する前にその子が何度も遊びに来て、お互い慣れておくのが一番だ。その子の親が旅行に参加しない場合、あなたが親代わりになるわけだが、初対面の子どもにはこれも難しい。家庭によってしつけや習慣はさまざまで、あなたがそのへんを対処することになる。自分の子どもでなくても愛情と忍耐をもって接し、疎外感を与えないようにしたい。

一緒に来る子どもには

同時に、友達が一緒に来ている子どもはうんと楽しくても、兄弟が仲間はずれで寂しい思いをさせられるようでは意味がなくなる。一緒に来る子どもには、旅行の内容をよく話し、ルールや役割分担など理解を得ておく。大人の同行者と、大人にしかわからない話題に没頭しないよう気をつける。同行者には、家族全員と仲よくしてもらう。一緒に来る子どもには、この旅行がどういうものか、その子に分担してもらう役割も含めて、事前によく話しておく。

心の準備ができている子は負担にならず、体験をよりよいものにしてくれるはずだ。家族の気持ちが一番重要なのである。ほかの家族と一緒に出かけるのは、いろいろな面でメリットも多い。子どものケアを分担できるというのが第一。誰かが子どもを引率している間に、ほかの大人は近くで登山をしたり、のんびりくつろいだりできるのだ。

-アウトドア

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