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ハイキングなどで持っていく子供のおやつに関する注意点

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赤ちゃんにお薦めの食品は、全粒粉クラッカーの加糖していないシリアルレーズンなどのドライフルーツ・果物、自家製板ヨーグルト低脂肪チーズ。どんなときも、ティッシュ同様忘れてはならないのがおやつ。離乳食が食べられるようになったら、フリーズドライ食品を試してみるとよい。本当に空腹なのか、単に退屈しているけなのか、いずれにしても絶対に食べたいと一度思い込んだら理由などどうでもよくなるのだ。

ハイキングのときでも、手元に何かあれば、それで子ども達は静かになるし、気も紛れる。今しっかり食事をしたばかりだからお腹がすくはずないと思っても、また、ほんのそこまで散歩するだけでも、おやっと飲み物は必ず持っていくこと。欲しいときにないと言われると、そのことで頭がいっばいになるようで、いかに空腹か延々と聞かされるハメになる。子どもが小さいうちは、駄菓子などなければないですんでしまうが、少し大きくなるとそうはいかない。

体によい駄菓子を持っていく

譲歩して、体によい駄菓子を持っていく。チップス類など、子どもに食べさせるつもりのないおやつを子どもの前で食べたりしないこと。大人だから許されるという考えは子どもにはないし、だいいち、これは拷問に等しい。甘いものは、多すぎず少なすぎずを心がけよう。糖分によるエネルギーの急上昇・急下降現象を子どもに説明する。きちんと説明されれば、幼い子でもききわけよく協力してくれる。

そうすればスポーツに見合った質・量の食品を、気をつけて摂取することに彼らも異議を唱えないはずだ。チョコレートコーテイングしたグラノラバーなどは伝家の宝刀としてとっておく。子どもの昼寝中にこっそり食べるとか、見つかったら観念して食べさせてあげるとか、そういう配慮が必要だ。大物はとっておくと、疲れもたまってきたころのもうひと歩きや、雪原のトラバース等、条件の厳しい場所で力強い味方になってくれる。スーパーで買える健康食を朝食のバラエティに加えてみよう。

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