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ハイキングに行く際の子供の服はどんなものがいいか?

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子供がハイキングに行く際に着せる服は、どんなものがいいか。寒い季節には、何をおいても必要なのは新素材のタートルネックだ。最近のフリース人気でデパートでも類似品が買えるが、アウトドアメーカー製のほうが、かゆいところに手が届くデザインになっている。上着はフードつきだと防寒性アップ。シャツが寒色系なら、多少暑くても袖をまくって着ればよい。長袖長ズボンの下着は、薄手・普通・極寒地用とそろっている。

気温の低下に応じて重ね着をする。胴の保温に最適で、とくに寒い夜には冷気で胸がやられないためにも必要だ。袖口は折り返せばいいし、丈が多少長いくらいなら、屈んだときに背中が露出しない。上に重ねるものは、大きめのサイズを購入すること。冬に向かって気温が下がるにつれ、パンツや下着の厚さを調節して重ねる。もっと寒くなると、ウールよりも軽くて暖かく、透湿性に優れたフリース素材の上着やパンツに替える。暑い季節には、防水加工ナイロンの短パンがよい。

靴下を4~5足用意し1足は就寝時にのみ

虫刺されが心配な人は木綿のパンツを持参するのもいいが、夜がめっきり冷え込む高所では、夏といえども木綿を過信しないこと。洗い縮みした大人用ウールセーターも、けっこう子どもにびったりサイズだったりする。アウトドア用の靴下も、専門店かカタログで、新素材にウールやナイロンを混紡したものを手に入れよう。1週間の予定なら厚手の靴下を4~5足用意し、1足は就寝時にのみ使用する。

ややこしければ、その1足をシュラフに突っ込んでおいてもよい。レインギアをすでに持っている子にも、ウインドプレーカーは必要だ。木綿の裏地がついたものは避け、頭からかぶれるタイプで上質ナイロンのものを探す。重ね着の上に着ることが多いので、大きめのサイズを。ウールの手袋は見つからなくてもあきらめずに探そう。季節を問わず、帽子は非常に重要だ。出かけるときは忘れずに。帽子は外では重宝するものだ。

-アウトドア

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