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ハイキングブーツをおすすめしたい理由

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デイハイク程度なら、ハイカットのスニーカーでもできないことはないが、やはりハイキング用にデザインされたブーツにはかなわない。ハイキングブーツなら学校にも履いていけてお買い得だ。靴底は滑りやすい地面に対応できないし、スチールのシャンクも入っていない。ハイキングブーツほど長保ちしないわりに値段だけは高くて、履き心地もよくない。

ほとんどはアッパーが革と布で軽量、靴底が安定していて、足首もしっかりサポートしてくれる。一般的に、値段の高い靴ほどホールド性がよい。これは、手ぶらを卒業した子には絶対必要な機能だ。靴底も厚くて衝撃吸収性が高い。子ども用のハイキングブーツも、最近では質のよいものが多数そろっている。1歳児用なんてのもあるくらいだ。履き慣れる前に小さくなったら、値段的にあきらめがつかない。靴は装備のなかでも最重要アイテムだ。専門店で、知識や経験が豊富なスタッフに相談しながら選ぶ。

現在のニーズに焦点を絞って靴を選ぼう

子どもは成長が早いので、現在のニーズに焦点を絞って靴を選ぼう。完全防水の高価な革製ブーツには手を出さないほうがよい。もっとも、山歩きに夢中でもないかぎり、特別に高価なものは必要ない。山でもせいぜい短時間のデイハイクにしか使用するべきではない。靴ひもを締めて、かかとに親指1本入るくらいの余裕があること。あるいは、靴を履いてから爪先で床をたたいて、かかとに指1?2本のすき間ができれば、理想のサイズだ。

ウール/化繊混紡か、化繊100%の厚手ソックスとライナーを重ねてから靴を試し履きする。木綿のソックスはダメ。トレイルでの安全お互いある程度の距離を保って歩くよう、子ども達に教える。ほかの人にべったりくっついて歩かない、リードは交代しながら、そして走って追い越さないなどを、小さいころから教えておこう。小さい頃から教えておけば、大きくなってから役に立つことは多いのだ。

-アウトドア

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