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ハイキングでの貢献度ではバックキャリアの右に出るものはない

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ハイキングでの貢献度では、バックキャリアの右に出るものはない。背負う人も背負われる子も快適さが最優先。値段は二の次だ。前掛け式でも背負って使えるものもあるが、本気で子連れアウトドアをするなら、バックキャリアに投資して損はない。バックキャリア頑丈さ、大きさ、品質で、一番のものを購入しよう。娘の体重が増えて負担が大きくなると、お尻の下を手で支えて浮かすように抱けば多少は楽になる。

けれどこの方法にもすぐ限界が来るから、そのときはバックキャリアに変えよう。あれこれ視界が変わるとご機嫌がいい娘に最適だ。ただし、お昼寝には向いてないうえに、うっかり転倒でもすれば一番危険なタイプ。最初からべストを選ばう。娘が4カ月のときに使ったキャリアは、フレームの間隔が狭すぎて失敗だった。荷が重かったり、急登で体を曲げると、肩甲骨に食い込んでしまい痛い。いつでも機嫌よくキャリアに入ってくれるとは限らず、陽気な歌を唄って気をそらせ、そのすきに入れるなど工夫が必要だった、とある母親。ふだんでもぐずりだしたらキャリアに入れて散歩に行く。そうすると必ず静かになった。

その後は彼女もハッピーだ

使用に際して、まず娘の首が座っていること。でなければパッドか何かのサポートが必要だ。娘が気づいたときにはもうキャリアのなか。ハイキングは始まっていたのだからその後は彼女もハッピーだ。こんなに親の近くにいられて、しかもその振動も気持ちいいから、娘はキャリアが大好きだ。けれど立ち止まってリズムがなくなると目が覚めてしまい、どっと不機嫌になりかねない。

芝刈りや庭いじり、料理中もこのキャリアは大活躍で、これがない生活は考えられない。娘は2人とも、娘のころかんの虫持ちで彼がバックキャリアに入れて何時間も街を歩き回った。こうすればいつか眠気が訪れて静かになり、その間母親も息抜きができた。娘が自分で目を覚ますまで、ハイキングを続けるのがべストだ。

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