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とあるハイカー・クライマーの集いでのパネルディスカッション

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子どもを作ることを真剣に考え始めたころ、とあるハイカーの集いでパネルディスカッションがもたれ、私達もスピーカーとして出席した、というある登山家。順番がまわってきて話し始めたとたん、感情が涙とともに張を切ってあふれ出たのには我ながら驚いた。テーマはバックパッキングの魅力、およびこのスポーツを生涯続けていくための秘誌について。あとで親切そうな女性ハイカー数人から、子どもを持つことは想像よりはるかにすばらしくて、ちょっとの間ぐらいハイキングをお休みする価値は十分あると慰められた。

子どもを産んでしまったら今度はいつ、どうやって山に戻れるのかわからない!その間山を想い続けるのかと思うと、いたたまれません。だけど私達に必要だったのは、そんなアドバイスではない。アウトドアにカムバックするための自信と知識を与えてくれる、こんな本だったのだ。でもアウトドアは大好きだし、出産前に打ち込んでいたスポーッをあきらめたくない。そしてこの楽しさを自分の子ども達と分かち合う方法を知りたい、子ども達にアウトドアを好きになってほしい。勇気を出してほしい。

親として学ぶべきことがたくさんある

そう思っている。我が家の子ども達はそれぞれの生後3年間で3200以上を踏破して、情報を根気強く集めてきたし、スポーツ別、子どもの年齢別に、他の家族から教わったことも数えきれない。スタートはかなり楽になるはずだ。春の到来が私達の血を騒がせて、いてもたってもいられなくなったのは、長女が生後3カ月のころ。とにかく一度やってみよう、アウトドアの技術には自信がある。子どもとともにアウトドアを体験しないなんて、双方にとっていかに失うものが大きいかわかってもらえる。

親として学ぶべきことがたくさんあるのはわかっていたし、チャレンジ精神にも事欠かない(開拓時代の女性は、赤ちゃんを腕に抱いて大陸を横断したというのに、ハイテクギアのお世話になりながらハイキングすらままならないのは恥ずかしい)。こうして一度目は大チャレンジ、そして、子どもとのアウトドアが日常茶飯事になるまで、その後も少しずつ経験を積み重ねていった。年齢がいくにつれて、子ども達も慣れてきて、それなりの役割も負担してくれるようになる、とある登山家は語った。

-アウトドア

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