雑学

ゴルフ場の利用の値段にある諸経費っていったい何?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ポピュラリティは昔からのもの

ゴルフ場の利用の値段にある諸経費っていったい何?

ゴルフ場の利用の値段にある諸経費っていったい何だろうか?諸経費の正体だといわれているが、スジ論からすれば、こうした費用は、すべてグリーン・フィーから支払われるはずのもの。にもかかわらず、諸経費を別立てにしているのは、グリーンーフィーを安くみせかけるためのワナと思われても仕方がない。

ゴルフ場に払うお金でもっとも大きいのはグリーンフィーで、これはコースの使用料。さらに利用税や消費税、ロッカー使用料などがある。次はキャディー・フイーで、これはキャディーさんへのギャランティ。これらはまあ納得がいくが、諸経費とは何か?

一般的には、道路補修費、水道・光熱費、保険、厚生費など、いわゆる維持・管理のための経費のようだが、日本ゴルフ場事業協会によれば、諸経費の定義はないのだという。つまり、ゴルフ場が勝手に諸経費の中身を決めて利用者から徴収しているということになる。

ゴルフの歴史

ゴルフの歴史

ゴルフゲームの起源については オランダ、イギリス、フランス、イタリア、中国など 様々な説があるが 定説はない。

14世紀頃、スコットランドでゴルフに似た遊びを始めたのは羊飼い達で、ある羊飼いが、退屈を紛らわすために、先の曲がった杖で足元の小石を打ち転がしたところから始まったという説があります。

ゴルフの始まりは、羊飼いが杖で石ころを打ってウサギの穴に入れた遊びでした、という話をよく耳にしますが、これが定説なのかもしれません。

クラブとボールの歴史を見るとローマ帝国時代初期に「パガニカ」が広まり、ローマ帝国が広がるにつれヨーロッパ全域に広まったという話もある。

競馬で全員当たったら

競馬で全員当たったら

過去に大人気の実力馬が勝ったレースで一〇〇円戻しのケースは数多くある。全員が当たったわけではないが、中央競馬会のテラ銭を差し引くと、一〇〇円戻しになってしまったというわけだ。競馬で当たったときの配当金は、配当倍率いわゆるオッズによって決まる。的中しても、元返しということもありうるのである。的中した人が少なければ万馬券も出るが、反対に倍率一・〇倍ということもある。

競馬会としては、集めたお金を全額払い戻すことになり、この場合、国庫に支払うべき納付金分や必要経費は、競馬会の持ち出しとなる。もし、馬券を買った人全員が的中した場合も、配当金は一・〇倍になる。しかし、むろん、全員が当たることは現実にはありえない。

一方、当たった人が一人もいない場合は、持払いといって、一〇〇円馬券に対して七〇円が全員に支払われる。こちらもめったにないことだが、 昭和四六年第二回福島競馬の三日目に起きているのである。

私立大学の受験料

私立大学の受験料

学費を値上げすれば、現役の学生が黙っていない。大学の総予算のうち、あらかじめ何%は受験料でまかなうという目標があり、そこから導き出されたのが、あの高額の受験料というわけである。最近の私立大学は受験するだけでも三万五〇〇〇円前後の受験料が取られてしまう。

私立大学の財政が苦しいことはよく知られている。だから、国もかなりの補助金を出しているわけだが、それだけではお金の足らない大学は、受験生から受験料の名目でお金を取ることを考えた。私立離れ離はいよいよ進むはずだが、なぜ、私立大学は、自分の首をしめるようなマネをしてまで、高額の受験料をとろうとするのか?それは、受験料が大学の経営をささえる貴重な財源として算出されたものだからだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加