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誤飲を防止するためのひと工夫

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・誤飲しないためのひと工夫

家庭常備薬の容器は、ビタミン剤だろうが消化薬だろうが、そっくりのビンに入っていたりする。似たようなボトルに似たようなキャップ。そのうえ、引き出しなどに収納しておくと頭しか見えないから、習慣で取り出して飲んだら、別の薬だったということも起こりうる。その防止には、服用量を書いた紙を、ビンのキャップに貼っておくとそういう混同を防げる。食後に3錠の胃薬のつもりで取り出したら、一日1錠のビタミン剤だったというようなことも、ふたを開けるときに気がつくから、誤飲防止になる。

チューブの薬は寝かせて保存しない

立てて保存するとまとまりやすくなる。小さくてサイズもバラバラなチュープ入りの薬は、無造作に薬箱に入れておくと、ごちゃごちゃしてわかりづらくなる。そのとき役に立つのが、半透明のフィルムケースだ。このなかに2~3本ずつ入れ、さらにそれらを大きめの箱などに入れておくとスッキリとするし、すぐに使えて便利だ。横に寝かせておくと、ときどきキャップ回りから液が漏れてくるようなこともあるが、立てておくとその心配もない。

使用期限内でも捨てるべきものは?

ビン入りの錠剤やチューブの軟膏などは容器にも入っているが、アルミ板に入れられたPTP包装の鎮痛剤などは、一つ一つには記されていない。薬のパッケージには、使用期限がかならず記されている。それを考えれば、邪魔になるとはいっても、箱は捨てないがいい。それから、いくら期限内であっても、日の当たる場所、湿気の多い場所で保管された薬は、危険も多い。捨てたほうがいいだろう。薬は病原菌を殺すものだけに、変質すると人間の健康まで害しかねない。そうなる前に処分するのが賢明だ。

1か月以上たった目薬は危険

だいたい1ヶ月たっていなくても捨てたい。目薬に限らないが、液体の薬は変質も早い。その理由は、開封すると空気に触れる機会がふえ、キャップをとることで蒸発も起こり、濃度が増すと同時に、成分の変化が起こるからだ。さらに目薬の場合だと、さすときに、容器の口がまぶたに触れたりして、雑菌の入る確率も高い。たしかに目薬を1か月で使いきるというのはむずかしい話だが、目に変調をきたしてから気づいたのでは遅すぎる。もったいなくても捨ててしまうのが無難だ。

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