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銀行の支店の金庫にはいくら入っているの?

投稿日:2017年8月13日 更新日:

銀行の支店の金庫にはいくら入っているの?

銀行の支店の金庫にはいくら入っているのかご存知だろうか。銀行の金庫の中にはギッシリお札が眠っていると思いがちだが、郊外型のごく普通の支店の場合、本店はともかく、金庫の中には、一億円もないところが多いという。

それが証拠に、そろそろ定期を解約しようとして銀行に問い合わせると、急にいわれましても、大きな額だと、すぐにご用意できない場合があります。まとまったお金を下される場合は、三日前ぐらいに必ずご連絡下さいといわれることがある。

銀行強盗をするなら本店狙いだが、ガードが厳しすぎてまず成功しないはず。もちろん、こうした措置は、余分なお金を置いておけば、それだけ万が一のときの被害が大きくなるから。

銀行の歴史

銀行の歴史

私たちのお金を預かったり、お金を貸し出してくれる「銀行」の歴史は大変古く、世界で最初の銀行は紀元前3000年までさかのぼります。

世界で最初の銀行は紀元前3000年ごろの西アジア・古代バビロニア王朝までさかのぼれます。

日本では、第一国立銀行(だいいちこくりつぎんこう)。国立銀行条例による国立銀行(民間経営)で、1873年8月1日に営業を開始した日本初の商業銀行。

通貨価値の安定をはかることの必要性が認識され、明治15(1882)年、中央銀行としての日本銀行が設立されたそうです。

なぜ外国コインは両替しないのか?

なぜ外国コインは両替しないのか?

海外旅行に出かけると、たいていコインがあまる。しかし、このコイン、ご存じのように、外貨を扱う銀行でも両替してくれない。

なぜ、紙幣はよくて、コインはダメなのか?全国銀行協会連合会によると、両替しない主な理由は二つある。ひとつの理由は、ニセコインを見分ける手だてがないから。紙幣は、見本が一枚あれば細かい点までチェックできるが、コインの場合、その場で原材料まではチェックできない。結果としてニセコインをつかまされる可能性が高いのだ。

もうひとつは、コインは重いくせに貨幣価値が低いからだ。もし、銀行がコインを両替すると、そのコインを外国に運んで紙幣に交換する必要があるが、コインは重いために輸送手数料が高い。そのくせ貨幣価値が低いため、それをやると銀行が赤字になってしまうのである。

銀行のATMで高額引き落としができない理由

なぜ、ATMでは、一度に高額のお金を引き出せないのか?銀行のATMは、一度に引き出せる額の上限がたいてい一〇〇万円。三〇〇万円引き出したいときは、三回にわけて引き出さなくてならない。ひょっとすると、銀行はせっかくの預金を引き出されたくないからではないか、などと思って調べてみると、なんのことはない、機械の都合だというのだ。

要するに、引き出し額が高額になると、それだけ札束が分厚くなり、支払い機の取り出し口に入らなくなるというだけの話なのである。

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