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健康

玄米や雑穀米の注意点や過度のダイエットや断食の危険性

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一般にヘルシーだと思われている納豆、山華、オクラ、里華、モロヘイヤなどのねばねばとした食材、ヨーグルトやチーズ、生クリームなどの乳製品は、カパを悪化させます。粘り気の強い日本米やうどん、お銀、脂ののった魚、降りの牛肉。パスタやパンなどの小麦製品もカパが強い食品です。どうしてもこれらを食べたいときは、消化力のいちばん強い昼食時に、量をひかえめにとるようにしてください。逆にとても軽いのは大麦です。雑穀のきび、あわ、ひえは消化力を上げるので、これらをまぜてもよいでしょう。

押し麦として売られていますので、お米を炊くときに二割ほどまぜると、ご飯のカパを軽くできます。白いパンやご飯、パスタやうどんは要注意です。気をつけたいのは主食ですが、穀物の中でもっとも重いのは、精白した小麦、次いで精白米です。玄米は雑穀以上にピッタを乱す質があるため、皮膚炎の方は避けたほうがよいでしょう。雑穀はピッタを悪化させる質をもつため、過度に食べると皮膚炎を引き起こしやすいので気をつけてください。すでにアレルギー症状があらわれている場合は、カパ食品をできるだけひかえましょう。

激しい減食や無理な断食をおこなった場合

手っ取り早く獲せようと、激しい減食や無理な断食をおこなった場合、慢性的な冷え性になることがあります。減食、断食に限らず、ダイエット法や健康法にはくれぐれも用心してください。残念なことですが、ダイエットをきっかけに健康レベルを落としてしまう方は少なくありません。肌が乾燥する、便秘になる、気分が不安定になるなどの症状が出やすくなります。

これは、お腹の中に燃やすものを入れなかったために、消化の火=アグニが極端に弱ってしまったことが原因です。このようなケースでは、手先、足先など末端の冷えが強く、外から体を温めても楽になりません。たき火や暖炉の火と同じで、いったん弱ってしまった火力を戻すには、慎重さと根気が必要です。

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