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健康

現代医学の発展に疑問を感じる人

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ある人の話。僕の偏食はひどいもので、まず肉が食べられない。これは母の出た村の人がもともと肉を食べなかったためですが、そのかわり魚は食べてよい。ところが、僕はその魚が大嫌いでした。そのころ、鍋の天ぷらを僕が思い切って食べたら、家族が拍手をしてくれたのを覚えているほどです。

子どもの頃から偏食だったせいで、ひどく痩せていました。そのため、小学校では別扱いのクラスに入れられていました。このクラスには、僕のような偏食による栄養不良児のほかに、虚弱児、知能の低い子ども、それに貧困のため弁当を持ってくることができない子どもたちが集められていました。

当時は、治療法もいまほど確立していませんから、とりあえず抗ガン剤を大量に投与します。抗ガン剤を使いますと、白血球が減って細菌感染が起こり、それに対処するためにさらに多くの抗生物質を使って、ということを繰り返して、結局、次々と患者が死んでいくのです、とある人は語る。

血液内科では、白血病や悪性リンパ腫や再生不良性貧血といった重症の患者ばかりを診察します。大学病院では一病棟に五〇人ぐらい患者がいましたが、一日で一〇人が死んだり、一週間で半分近くの患者が死んでしまったこともあります。

医療とはこんなものなのだろうか

医療とはこんなものなのだろうか。私は、自分の治療方法や医療に対する姿勢に疑問を持ちはじめたのです。このような環境で仕事をしながら、私は医師としてこのまま一生やっていけるのだろうかと悩んでいました。

植物性たんぱく質はちゃんと摂取していましたが、その一方で甘いものは食べ放題。これで栄養失調にならないわけがありません。そのような肉体的劣等感を子どもの頃から持っていたため、比較的若いときから、自分の肉体を材料にしていろいろな健康論、栄養論を検証してきました。

医学の専門知識がないので、どうしても体験的、感覚的な判断になってしまいますが。それにしても、現代医学の治療法、医療姿勢は納得できないものが多くて、とても実践する気にはなりません、と考えているようです。

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