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頑張るのは無理をするのとは違います

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無理をして頑張るとこころを弱め、豊かな成長をジャマしてしまいます。やみくもに頑張ることは避けて、「感情のリラックス」をこころがけましょう。ただ頑張ればいいということはありません。無理やりに頑張ってしまうと、心の状態があまり良くならないことが多いものです。

自立性がはぐくまれ、周囲の出来事や他者の言動にこころが揺らがなくなり、また自律性も発展して、どんなときにも調和的でいられるようになります。

発達をスムーズにするのが、リラックスした感情です。ムリをして頑張ることは、この発達をジャマしてしまいます。おだやかで平和で心地よい感情をキープするよう行動することが、未来の自分をより幸せにしてくれる。

頑張っているとき、苦痛ばかりを感じるのであれば、それはあなたがするべき事柄ではありません。本当にガンバルベき事柄に取り組んでいるときには、かならず大きな喜びがともない、サポートしてくれる人があらわれたり、不思議と物事がスムーズに進んでいきます。正しいことは、苦痛なく達成されるものです。

人の役に立つのは

人には、その人がいちばん世の中にとって役立つ生き方が、それぞれあります。その生き方を実践しているとき、本人は苦痛や負担を感じません。自分の喜びと、ほかの人々の喜びがかならず両立します。もちろん、それは宇宙の喜びにもなります。

人の役に立つのは、どんな人にとってもこころの喜びになります。ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、それは宇宙の喜びでもあります。そして日々、人の役に立っている人は、自然が盛大に支援をしてくれるようになります。運がよくなるのです。ただしこれは、「自分を犠牲にしてでも人のためにつくすべき」ということではありません。

アーユルヴェーダでダルマは、その人がもって生まれてきた使命のこと。ダルマには、「命についての真の知識を人々に伝えること」「人々の争いを仲裁すること」「美しい音楽を日々、奏でること」「温かく幸せな食事を人々に作ってあげること」「眼想すること」など、職業であるものも、そうでないものもあります。

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