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頑張りすぎることで受けるストレス

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老若男女だれにでも自我があります。自我の中心にあるのは《良心》です。何が良いことで、何が悪いことかを把握し、わたしたちに良いことをおこなわせるこころです。《良心》が発達していくと、《自立性》ができます。なんの支えも必要なく、自分自身でシッカリと立っていられるこころです。自立性は、あなたにとって非常に大事です。自立性がないと、いつまでたっても子供のままです。

ガンバルことは、こころの中にある《感情》の部分に、緊張を生み出します。すると、起きた出来事の意味や、どうして起こったのかという理由や、そこにどんな法則があるのかというしくみを理解する《知能》も、うまく機能しなくなります。さらに、感情レベルの緊張は自我の発達をジャマして、人生にさまざまな苦しみを生み出してしまうのです。

こころのさまざまな機能が、ちゃんと働かなくなってしまう。自分の周囲で起きたことをキチンと把握して、どうするべきか判断して、適切に行動するという《思考》が、うまく機能しなくなります。

自立性を身につける

わたしたちの心臓や肝臓や腎臓は、それぞれまったく異なった働きをしていますが、心臓が肝臓のジャマをすることは決してありません。それどころか、どこかの臓器が問題を起こしてキチンと働けなくなったとき、ほかの臓器が力を結集して、その臓器を助けます。すべての臓器が調和的に存在しています。

《自立性》を身につけ、それがさらに発達していくと、《自律性》ができあがります。他人と自分の間に、考え方や行動様式のどんな違いがあっても、まったくそれにこころを乱されず、調和的に関係をもてるようになるのです。同時に、自分も他人にとって、こころを乱さない存在としてのあり方、行動をとることができます。ちょうどわたしたちのからだのように、調和的でいられるのです。

《自立性》がちゃんとできあがっていない人は、カンタンに他人の言動や出来事にふりまわされて、ムダに苦しむことになります。たとえば「友達が仕事で大きな成功をしたと聞き、なんだか自分がみじめで悲しい気分になった」「同僚が仕事をサボり、調子よくやっているのが腹立たしくて許せない」。人のことなのに、自分が怒ったり動揺したりピンチを感じたりするのです。

-健康

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