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外車のセダンでおすすめの落ちついた大人の2台を紹介

投稿日:2014年11月7日 更新日:

販売台数が旧型同では失敗と言われるので、この売らんがためが日本のセダンのデザインをつまらなくしている一因で、セダンは開発段階から、売れることが絶対使命になっています。
ところがヨーロッパに目を移すと、セダンとしての実用性をしっかりと確保した言えで、斬新なデザインにトライしたモデルが存在しています。こういったセダンに、注目してみましょう。

アウディA6

サイドからホイールアーチ、そしてパンバーへとつながるラインをはじめとした、巧みで新鮮な面構成。しかもその面構成に上手く合わせた各部品の処理。巧みで新鮮な面構成デザイナーとして、冷静に唸らされたー台です。

円弧の強いキャビンデザインも充分に新しいものです。その結果、大きなストロークで堂々とした車格感を演出しています。とてもレベルの高い造形を持ったクルマといえるでしょう。
そのフォルムは、大人の落,着いた安堵感をも感じさせるものです。思いついたアイデアを冷静に、バランスよく、そして重力感を失うことなくまとめ上げているのは、いかにも、新進のドイツ工業デザインという感じがします。

決してカタブツではないけれどバカ笑いもしない、思慮深く穏やかな年層に乗って欲しいクルマです。クルマに負けないということを考えると、若い人では役不足かもしれない。

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アルファー156

アルファの伝統と造形手法をさりげなく現代的に具現化したグッドデザインと言っていいでしょう。同じアルファロメオでもGTVや145とは少し路線の違う、懐古詞の要素を上手く取り入れて、スポーティな造形にまとめられています。魅力的なカーデザインと感じられるクルマです。さりげなく格好いいところが、このクルマがおとなであることを証明しています。

デザインというものが、クルマに乗ることに対してこんなにも重要な役割をするんだと、思わずにはいられなくなるよい例です。たとえば、いつもデジタルな世界で仕事をしているコンピュータエンジニアのような人が、帰途につくとき156に乗り込んで、アルファサウンドにつつまれ、思いっきりアナログでアコースティックな世界を堪能する。そんな人間的なアンバランスさを楽しめるクルマです。

パンチがないぞと思うかもしれません。アルファロメオって、もっとクセがあってもよかったという人もいるでしょう。でも、このクルマは必ずや所有する喜びを与えてくれるでしょう。

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