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外車は故障が多いので愛情を注げないのならやめるべき

投稿日:2014年11月3日 更新日:

外車を買ってビックリするのが、故障の多さだろう。年間でいくら修理費がかかったかなんて、おそろしくて計算したくない。激安だったので買ったら、毎月のように故障する。外車購入はハタで見るほどアマくない。修理費を払いきれなくなって、買ったクルマを手放す人だって多いのだ。

なぜ外車がよく壊れるかというと、まずクルマに対する考え方が違う。ディーラーや工場にまかせっきり。エンジンルームを開けたことのない人もいる。日本はクルマを整備するのは車検ごと。それでも大丈夫なのが日本車だ。

輸入車は、まるっきり逆。整備に比例して信頼性が高くなるという考え。だから整備はマメに行なう。だから、壊れるという言葉は、ほとんど整備が悪かったということとつながってる。クルマは趣味の延長で、イジるのが楽しい。

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1992年以前のクルマには特に気をつけよう

ここで誤解されがちなのは、確かに昔の外車はよく壊れた。1992年以前のクルマには特に気をつ
けよう。92年を境に格段に信頼性は向上してるが、クルマに愛情を注げないのなら、外車はあきらめよう。

またパーツの寿命に対する考え方も違う。日本のメーカーは5年でクルマを買い換えてほしい。10年以上は乗ってほしくない。5年をすぎるとちょこちょこ壊れ出す。それで10年をすぎると、すべてのパーツがいっせいに寿命を迎えるようにできてる。

でも外車はもっと長く乗るのが前提。スイッチがひとつだけ先に死んだり、ブッシュが3年でダメになったり、アチコチがバラバラにダメになる。逆に言えば、順々に壊れる部分をひとつずつ直せば、10年以上元気に走り続ける。だから、パーツの寿命を5年と、年に統一しない。

パーツの寿命、価格を知って維持費を考えよう。これは、良心的な専門店なら、買うときにだいたいどれくらいのスパンで何を交換しなくちゃいけないか、いくらかかるのかは教えてくれる、というか必ずと言っていいほど説明するはずだ。外車の性格を知らずに、整備は2年ごと、しかもできるだけ安くゴマカシていると、あとあとトラブルが続出することになる。ドライプシャフトが壊れたり、タイミングベルトが切れてエンジンのオーバーホールになったりとか。

ちょっとずつ壊れるけど、長く乗ることができる外車、10年間大丈夫でも、それ以上は全部直さなくちゃダメになる日本車。という図式になるわけだ。

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