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外車の買取りをお願いするときに気をつけたい注意点

投稿日:2014年11月1日 更新日:

外車は、その車の専門店か、外車を多く取り扱っている販売店に持ちこむのがいちばんだ。外車を売り出す場合、査定をふつうの店に頼んではいけない。レア車の場合と同様、外車を扱っていない店の営業マンだと、外車に関する知識がないので、極端な話、グレードすらもはっきりわからず、正確な査定額を出すことができない。

持ちこまれた会社としても、相場とかけ離れた金額を提示して損をしてはたまらないので、慎重な金額しか出すことができないのだ。外車は国産車にくらべて相場の変動が激しいので、その面においても外車を扱い慣れていない会社ではかなり不安である。つまり、かなり安めに見積もられる可能性が高いということである。

下取りと買い取りの査定

販売店が買い取り部門を持っているのなら、まず買い取り契約をしたあとで、新しい車を購入すれば、手数料が浮くことになる。下取りにはほとんどの販売店が、下取り手数料をかけている。金額はー万円前後。

しかし、買い取り専門店ではこれがかからないので、下取り査定と買い取り査定とがおなじ場合、買い取り専門店のほうがすこしだけおトクになるわけだ。ユーザーとしてはこれを積極的に利用したい。

車の買取査定を上げる色々なポイント

レア車なら

手続きが面倒だったり、トラブルが発生する可能性もあるが、金額の面ではふつうに下取りに出すよりはるかに高いことが多いインターネットの個人売買や個人オークションなどを利用して売り出してみよう。

ほとんど出まわっていないようなレア車は、乗っているうちは楽しいけれど、売るとなると、困ることも多い。その結果、持ち主は価値があると思っているのに、とても安い査定をされたなんてことも多い。オークションでのデータがほとんどないので、基準となる相場価格がわからず、査定を頼まれた販売店や買い取り店でも困惑するばかり、なんてことになる。

それどころか、査定士としても相場がわからない状態では慎重にならざるを得ないので、結局、査定を断られることすらある。こうした車は、インターネットの個人売買や個人オークションなどを利用しよう。

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