雑学まとめ

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不用品の処分候補は1年以上使ってないもの

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・一年以上使ってないなら不用品と考えよう

処分する候補の一番手は、箱に入ったまま、一年以上も手つかずになっているもの。結婚式の引き出物や景品でもらったマグカップ、百円ショップでつい買った器など、いつの間にか食器は増えてしまう。一年間、使わなかったということは、なくても十分間に合うということだ。高級磁器などで、どうしてもとっておきたいものは、リストに書き出したうえでダンボール箱に詰め、食器棚以外の場所にしまい、いざというとき取り出して使うようにすればいい。食器棚に置くのは、毎日使うものだけにしたい。そうすると自然に、シンプルで使い回しのきくものが残る。白い食器や柄があっても藍模様くらいなら、和・洋・中とどんな料理にもよく合う。本当に使うものだけをしっかり見極めることが、捨てるもの選びには大切なことだ。数だけあっても使いこなせなければ意味がない。

趣味に合わないもらいものをどうするか

使わない食器はもちろんのこと、景品などでもらった食器類などで趣味に合わないものは、たとえ新しいものであろうと思いきって処分。いつの間にやら増えてしまった食器で、食器棚のなかがゴチャゴチャになってしまったら、このへんが処分のタイミングと考えよう。さらに、結婚式の引き出物などのいただき物も、趣味に合わなければバザーに出すなどして手放してしまおう。

使わない客用食器はこう片づける

よほど客が多くて、しょっちゅうホームパーティを開いているというような家庭ならともかく、さほど客がくる機会が多くないというなら、家族の人数より2つ3つ多めに用意しておけば十分。お客さんがきたときのために、客用の食器をセットでそろえている家庭も少なくない。しかし、これはどう考えてもスペースのムダだ。ほかはさっさと処分しよう。客用にしまい込んである食器を点検し、多すぎるようなら日ごろから家族用としてい、古くなった家族用の食器は処分してしまおう。

ボランティア団体を利用するコツ

フリーマーケットに出すにはちょっと流行遅れというような服は、難民救援センターなどへ送ることを考えてみよう。難民救援センターなどが行うボランティアの一つに、衣類や毛布などの寄付を受け付けるというのがある。それでも、捨てる代わりにという考え方は禁物。汚れやホツレのあるものは着てくれる人に失礼だし、クリーニングに出してきれいな状態にしておくのは最低のエチケットだ。あくまで古着として売っても恥ずかしくない程度の保存状態のもの、というのが条件である。

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