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フィトケミカルで活性酸素を除去しよう

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フィトケミカルは約1万種類にのぼるとも言われ、よく知られているものでは、ブルーベリーやカシスに含まれるポリフェノールの一種のアントシアニン、海藻などに含まれるフコイダン、スイカやトマトなどの赤色成分であるリコピン、にんにくなどに含まれるアリシン、大豆や大豆製品に含まれるイソフラボンなどがあります。

フィトケミカルは必須栄養素ではありませんが、肌の老化の最大の原因である活性酸素を除去する優れた抗酸化作用があるので、美肌に必要な4大栄養素(タンパク質、良質の脂質、ビタミン、ミネラル)と同様、毎回の食事の中に取り入れていきます。

フィトケミカルの”phyto”は植物、”chemical”は化学成分という意味。つまり、フィトケミカルとは植物由来の化学成分のことで、植物が紫外線や有害物質から身を守るためにつくり出される成分のこと。美肌にはもちろん、老化やガンの抑制など、さまざまな病気の予防につながる成分として研究が進められています。

フィトケミカルを多く含む食品は、パセリ、赤ワイン、ごま、が、ひじき、とうがらし、そばレモン、玉ねぎ、大豆、ブルーベリーなどです。

ヨーグルトは腸内環境を整える優秀な食材

ヨーグルトの乳酸菌が作り出す乳酸や酢酸は、悪玉菌の増殖を抑えて腸内腐敗を防ぎ、腸の運動を活発にします。腸は食べたものを消化、吸収する臓器。腸の調子が悪いと、せっかく体にいい栄養素を摂っても、吸収されにくくなるので、肌荒れやニキビの原因にもなります。ヨーグルトを積極的に摂取して、腸の運動を活発にしましょう。

乳製品にアレルギーのある人は発酵食品を摂るようにするとよいでしょう。食べるタイミングは、胃酸の少ない食前がおすすめです。ただ、乳酸菌の多くは、腸まで届く間に胃酸や胆汁酸などによって死滅してしまうので、強い耐性を持った生きたまま腸まで届く乳酸菌入りのヨーグルトを選びましょう。最近では、生きたまま腸まで届く乳酸菌入りのヨーグルトは多く販売されています。

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