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布団をきっちり方形のまま収納するコツ

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・布団をきっちり方形のまま収納する

きっちり方形を保っていてくれれば、もっと収納できるのにと誰もが思う。季節の変わり目に布団をしまうとき、たたんで押し入れのサイズに合わせたとしても、形が崩れたり滑ったりして、きちんと収まりがつかないことがある。そんなとき、形を整えるのに風呂敷を使って包むといい。なにも嫁入りのとき使うような大判でなくてもかまわない。小さい普通サイズを、パッチワークのように四隅を結び合わせてサイズを大きくすればいい。結婚式の引き出物を包んであった合繊のものでも、捨てずにとっておけば、こうしたときに十分役立つ。縦長に結び合わせたり、4枚で正方形をつくったり、自在に大きさをつくれるところも、風呂敷ならではたまにしか使わない客用座布団も、これでくるんでおくといいだろう。

布団圧縮袋を手作りするコツ

手作りしてしまう。市販の布団圧縮袋は便利なものだが、わざわざ買わなくてもよい方法を教えよう。大型のポリ袋があれば、それに入れて端を少し残して粘着テープで口を閉じる。残しておいた口から掃除機を入れて空気を抜くのは、市販品と同じだ。そして、最後に口の部分を、また粘着テープで止めて完成だ。ポリ袋のサイズによって、冬物のダウンジャケットなどにも使えるだろう。

布団の寿命を知っておく

綿布団の場合は3年ぐらいで傷みはじめ、羽毛ならm年程度で機能は失われる。敷布団の傷み具合は、その布団が綿なのか羽毛なのか羊毛なのかで違ってくる。羊毛の場合は6か月程度で羊毛がフェルト状態になってしまう。これは、人間の汗にふくまれている塩分が布団の繊維を傷めてしまうからで、見た目がそれほど傷んでいるように見えなくても、着実に敷布団は劣化しつづけているのである。天日で干すなどすればふっくら感は少しはもどるだろう。しかし、5~6年使ったら捨てて新しいものに取り替えよう。ちなみに掛け布団であれば10年くらいはもつ。

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