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客用布団の上手なリサイクル方法

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・客用布団の上手なリサイクル

いつ使うかわからないまま置いてある家庭なら、いつまでもとっておく必要はないだろう。真空に圧縮して保管できる袋が誕生してから、いつ使うかわからない客用ふとんもスペースをとらずにしまっておけるようになったが、いっそ処分してしまえば、もっとすっきりする。そのとき、ただ使わない客用のセットを捨てるのでは芸がない。毎日家族が使っている布団が古くなってきたとき、そちらを捨てて、客用のセットを家族が使えばいいだろう。単純な家庭内リサイクルである。

押し入れを納戸がわりにする方法

シーズンオフの衣類を入れたプラスチックケースから、毎日出し入れする掃除機や子供のおもちゃ箱まで、散らかりやすいものも、ふすまを閉めてしまうと隠せるありがたさもある。ベッド生活で、布団をしまわなくていい暮らしをする家庭も多くなった現在、とりあえず使わないものの収納場所として、押し入れほど重宝なものはない。ただ、どうしても使い方が限られてくるのは、あの中板があるからだ。ここは、思いきってこの板を取り外してしまおう。こうすれば、納戸が一部屋できたのと同じことになる。あとは、どう区切ろうが、棚を入れようが、あなたのお好みしだいだ。自分に合わせた使い方ができるだろう。中板が強力接着剤で固定されているとちよっと面倒だが、釘づけなら、その釘を抜き、様をはずして板をすこしずつ下からたたくと、意外に簡単に取れるから、試してみたい。

押し入れのデッドスペースを活用する

スキー板の長さを確保できるところを探そうとすると、どこかの壁際ということになる。スキー板のような長いものは、立てて収納しようとすると、どうしてもスペースを探すのがむずかしい。しかし、なにも立てて収納しなくてもいいということに気づけば、探す場所も変わってくる。そう、押し入れのなかだ。天袋のない押し入れの場合、ふすまを開けたなかは天井までの高さの分ゆとりがある。この部分まで布団を入れたって出し入れしにくいから、たいていは隙間のままでデッドスペースになっているだろう。そこで、この部分の壁にL型になった金具を何個か取り付け、それに板を寝かせておけばいい。このとき、振動で落ちたりしないよう、金具にひもでしっかり固定しておこう。あるいは、ウエストポーチに使われているようなワンタッチ式差し込みベルトで締め付けるような工夫もしたい。

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