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フリース素材のバラクラバなどで子供の防寒対策

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ハイキングに行く際、子供にどんな服を着せたらいいでしょうか?寒い時期には、子供が風邪をひかないように、防寒対策はバッチリしておきたい。フリース素材など、選択肢は少なくない。冬期には一つで間に合わないこともある。バラクラバは就寝時にも便利。頭部や首筋を朝まで暖かく守ってくれる。ヒモやゴムでとめる帽子は、ヒモ部分が喉をしめつけたりして不快だが、これならその心配も無用だ。

普通の帽子のように顔を動かすたびにずれるという問題もない。もし上にもう一つ重ねる場合は、少し大きめのものを。かなり寒いときには、肌にびったりしたバラクラバとウルの帽子で二重の防寒をしたい。フリース素材のバラクラバなら、中にもう1枚重ねる余裕がある。保温に最適なのはバラクラバ。裏地がついてチクチクしないウールのものもある。陽射しのきつい雪原や水上での遊びには、子どもといえどもサングラスが必要だ。顔のサイズに合った小さなもので、UVカット効果のあるものを。

夏場の登山には

大人でさえしょっちゅう踏んずけたり落としたりしているのだから、子どものサングラスに長寿記録は期待できない。通販カタログ、おもちゃ屋、デパートなどをあたり、まとめ買いして紛失に備えたい。サングラス用にヒモをつけて紛失を予防しよう。夏場の登山には、木綿の半袖シャツよりも薄手のポリプロ地で長袖のものが意外に適している。無理矢理何枚も重ねなくても、これで熱が逃げないはずだ。

ドライブだけなら木綿のほうが着心地もいいが、バックカントリーでのキャンプには、パイル地とポリプロ地のウェアを持参しよう。また、年ごろの子供になると、アウトドアウエアといってもファッション性が重要になってくる。悪天候や気温差に対応できる素材を選ぶ手伝いをしてあげよう。メーカーの競争も織烈を極める近ごろは、実用性と子ども本人の趣味が合ったものが簡単に見つかるはずだ。運動量が少ない赤ちゃんや幼児には、タートルネックがお薦め。

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