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フリーマーケット出店のコツ

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・出店するメンバーは何人必要か

一度に何人もの客が来ることだってあるわけで、そんなときはメンバーが多いほうがいい。不用品を処分してしまえるフリーマーケットは、一人で出店すると、けっこう大変である。接客を担当する人、お金の管理をする人、隙間が目立たないよう常に商品を並べ替えたり、補充したりする人と、最低でも3人くらいいると、いざというときにアタフタしないですむだろう。これなら、トイレタイム、食事タイムも交代でとれるので安心だ。

事前にこれだけはリサーチしよう

もし出店するのなら、どこが主催するものかを事前に確認して、自分の売りたいものと客層が合うかどうかをしっかり調べてみよう。町の商店街が主催するもの、自治体が広場を提供してくれるもの、リサイクルセンター傘下のグループが開くものなど、フリーマーケットにもさまざまな種類がある。それによって、やってくる客層も異なるものだ。トイレが近くにあるか、荷物を車で運べて駐車できるかなども事前にチェックしておくこと。

値段は最初は高めに設定しておく

フリーマーケットで売るなら、フリーマーケットにやってくる客は、たいていが値引きを要求すると考えて間違いない。それくらいのことは知っておかないとダメだ。だから、それを見越して、最初から売りたいなと思う値段の1・5倍くらいの価格をつけておくのが普通だ。ただし高すぎると、相手にしてもらえないから、ほどほどのところに抑えておくのもテクニック。新品同様のノーブランドもので、定価の2~3割引き程度を目安にするといい。

初めて参加するときの心得

リサイクルという観点から、捨てるよりずっといい。身の回りを整理しですっきり暮らすには、最適なのがフリーマーケットの利用だ。定期的にフリーマーケットを開催しているリサイクル運動市民の会などの団体では、月刊や旬刊でスケジュールが発表されるから、近い会場を選んで参加してみよう。会員になることが前提の団体もあるが、一般参加OKのところはたいてい2週間前くらいまでが申し込みの締め切り。出店希望が多いときは抽選になるし、車で持ち込めるかどうか、それによって出店料が異なるかなど細かい規則もあるので、とにかく主催者に問い合わせを。もっと初心者向けには、地元の商店街や自治体が開催するものがおすすめ。

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