雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

DIY

家の中にフリーマーケット用品スペースを

投稿日:

・家の中にフリーマーケット用品スペースを

フリーマーケットのたびに家のなかをひっくり返して売るものを探す、というのでは時間のムダでよろしくない。不要なものをフリーマーケットで売るのは、今や常識となりつつある。いったいフリーマーケットの達人たちはどうしているのだろうか。押し入れやクローゼットの一角に、フリマ用スペースをつくり、不要だと思ったものはその場でそこへ収納する方法をとっている人もいる。陳列用の棚や袋、小銭入れなどもまとめておけば完璧だ。半透明の衣装ケースやコンテナなどにまとめて入れておくと、運ぶときにもそれごともっていけばいいからラクチン。このスペースがいっばいになってきたらフリーマーケットに出店し、また空いたスペースに不用品を入れていくと、家の中はいつもすっきり片づいているというわけ。

季節に合う商品を売るのが鉄則

フリーマーケットを利用する人は、他人にとっては不要でも自分には必要な品が安く手に入るというそのシステムが合理的と考えてやってくる。秋の青空の下で開かれるフリーマーケットに、いくら不用品だからといって、夏休みに使ったビーチボールを出しても売れるわけはない。そういう人たちが、来年の夏に使うだろうといった理由で買うことはまずない。とくに衣類は、そのシーズンに合ったものとか、ちょっと季節を先取りしてもうすぐ着られるというものを並べるのが鉄則だ。

化粧品を上手に売るコツ

いつの間にか増えてしまった香水は、目玉商品になる。海外土産にもらった口紅があるけど、色が気に入らず使わなかったとか、衝動買いしたけど使わないままのマニキュアといったものも、フリーマーケットに出してしまおう。どれも定価がわかっているものだからあまり値引きする必要はなく、2割引き程度の価格でも売れるだろう。

客の目をひく目玉商品を用意する

展示方法を工夫するなどという程度のことはだれもが思いつくことだから、むしろ目玉商品コーナーを設けてみるといたとえば、子供の古いTシャツなどを箱に入れて全部で50円、といったような掲示を出してみよう。似たような出店が並ぶフリーマーケットにやってくる人たちの足を止めるためには、なんといっても、ほかの店とは違った特徴を出すことだ。しかし、それにつられてやってきた人が、ほかの商品を買ってくれる可能性もあるのだ。

-DIY

執筆者:

関連記事

no image

冷蔵庫の野菜をうまく収納する方法

・冷蔵庫の野菜をうまく納める 上手に納める方法は丸いものと長いものに分けて収納することだ。野菜室にうまく野菜を納めるのは結構難しい。まずキャベツやレタス、トマトなど丸い野菜は適当な大きさの四角い箱にま …

no image

文庫本専用の本棚の作り方

・文庫本専用の本棚を作る 階段や寝室、廊下などに作りつけの本棚を用意すれば、本はたっぷり納まるし、見た目もスッキリする。本が増えてくると収納場所を確保するのが大変。本棚を購入すれば簡単だが、市販されて …

no image

ブラジャー型の崩れを防ぐ方法

思いきって捨ててしまい、残っただけを、大事に保管しよう。いくらデザインが気に入っていても、体形に合わなくなったり、ほとんど身につけ下着は残しておいても意味はない。ブラジャーの場合は、形崩れしにくく、し …

no image

季節によって寝具を変える

敷き布団の上にゴザを敷き、かけ布団はタオルケット、とったところが定番スタイル。エアコンをつけて眠る人には、薄手のかけ布団も必要なるでしょう。いっぽう冬は、寒さの厳しい北国ともなると、たくさんの寝具が必 …

no image

カーペットはどうやって捨てるの?

・カーペットはどうやって捨てる? 家具やふとん、家電製品などの有料ゴミになるものも、実は自分で下処理すれば、日常の収集ゴミとして出せる自治体が多い。自治体でのゴミ集めは、定期的な収集だけでも、キッチン …