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フランスパリのデートの日のファッション

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・デートの日のポイント

パリジェンヌもデートのときには、ベッドの上にブラウスやニット、ジャケット、スカートやパンツなどをどんどん広げて、色のコーディネートを考え、それに天気のことを考える。自分のワードロープのなかから時間をかけて自分がいちばん魅力的に見えるよう着こなしを探す。

着こなしの最後の締めは、当然コートやマフラーということになる。在りし日のミッテラン大統領が、ダークブルーのコートに真っ赤なマフラーをトレードマークのように巻いていたが、その人の個性を表す重要なアイテムとしてのマフラーは防寒という域を超えている。

一一月から三月までのパリは、ぶ厚い灰色の雲に覆われた空から肌を刺すような冷たい雨が降る陰鬱な日がつづく。だから、すてきなコーディネートだけでなく、憂鬱な気分を少しでもやわらげ、寒さから身を守ることも考えなければならない。だから巻き方もその人なりに工夫するのがフランス流。

ちょっと挑発的な下着をつけると

気分は当然開放的になり、マイクロミニスカートなら、足を組んだときにショーツが見えることだって、ままある。そんなとき、ちょっと挑発的な下着をつけると、自然に物腰も誘惑的になり、彼のハートを直撃する。デートのときにパリジェンヌが真っ先に考えるのはアウターウエアより、もしかしたらランジェリーだろう。夏のパリはどこまでもさわやか。湿度は三〇パーセント以下で、例外はあるが最高気温は三〇度以下。日没が夜の一〇時すぎとくれば、アフターファイブは天国に近いひととき。

男と女の間にはほどよいエロスが存在してこそ、人生が楽しくなるものだ。心がうきうきと高揚し、よりフェミニンになり会話もはずむというもの。何度も着がえながら鏡と向かい合う女性の姿はきっと万国共通だろう。エレスのランジェリーはひかえめなセクシーさと、コケティッシュなパリのエスプリが調和されていて、日本の女性にもおすすめのブランド。

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