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フライパンの捨て時はいつか?

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・フライパンの捨て時はここ

フライパンや鍋を焦げつかせない、便利なフッ素樹脂加工の調理器具。今やどこの家庭にもこの種の鍋があるのではないだろうか。じつはこのフライパン、いつまでも焦げつかないまま使えるかというと、そういうわけではない。そもそもフッ素樹脂加工やシルバーストーンといわれる表面の焼き付き防止加工をした調理器具は、熱に弱い性質があり、連続耐熱温度は260度である。油を入れてうっかり焦がした場合など、260度を超えた時点で樹脂の品質は変化してしまい、使えなくなる。さらに温度だけでなく、使っているうちに熱や洗浄作業でその樹脂ははがれ落ちていくものなのである。そういえば、最近卵を焼いたときに、こびりつくわと、心当たりのある方、あなたのフライパンは今が捨て時。フッ素樹脂加工はもう機能しなくなっているから処分して、新しいものを手に入れよう。

捨てる鍋と残す鍋の選び方

ありったけの鍋を出して並べてみて、実際に使っているかどうかを調べてみる。キッチンにものがあふれ、何か処分をしようというなら、まず鍋類からチャレンジしてみよう。サイズや使い道の似ているものは、どれか一つを残してあとは捨てよう。そのあと、ほかの鍋で代用がきくものがあれば、それも処分できないか考えてみる。蒸し料理は圧力鍋でもつくれるから蒸し器はなくてもかまわない。たとえば、長方形の卵焼き器はフライパンで代用できるのではないか。天ぷらは妙めもの用の中華鍋かフライパンで間に合うので専用鍋はいらない。といった、調理法ごとの分別もしてみよう。それがすんだらいちばんターゲットにしたいのは、ある一つのことにしか使えないという道具類だ。キャベツのせん切りはスライサーがなくてもピーラーで間に合う、野菜の水きりボウルは、ふつうのザルでもできるじゃないというふうに捨てるものをより分けていくいくといい。

一年以上使わない便利グッズは捨てる

一度引き出しを整理して、一回も使っていないようなものは、たとえ新品でも目をつぶって捨ててしまおう。卵の型抜き、ウィンナソーセージの飾り切り器、各種スライサーなど。これは役に立つと思って購入しても、結局は使わずじまいで、シンクの引き出しのこやしになっているものはないだろうか。実際、手元の引き出しには2週間に1回くらいの割合で使うものが入っているだけで、十分である。1年以上も使っていないものは、おそらくその後も使わないと思ってよい。それでも捨てたくない、という場合は、ひと目でわかる透明ケースに入れて、ほかの場所に保管すればいい。

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