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服の丈の長さに目をつける方法

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色もデザインも素材も一目でわかるから、手持ちの服が少なくても、組み合わせて着る工夫もできるようになる。衣類は吊るして収納しておけば、着替えのたび目に触れて、死蔵されるものが少なくなる。それを目安に、クロゼットに入る数しかもたないようにして、あとは処分すればいい。新しいものを買うなら、何か捨てるものを決めてから、というルールをつくっておくといいかもしれない。クロゼットに吊るせる服には限りがあるが、ちょっと工夫をこらせば収納力をアップさせることができる。コートやワンピースのような丈の長いものとブレザーやスカートのように丈の短いものを分けて掛ける。そして丈の短いほうは上下2段式に掛ければいい。このとき、同じ丈のものは同じハンガーにと使い分けると、同じ空間にたくさん収納することができる。

こんな衣類はクリーニング店に預ける

着用期間が限られているものの、着ないわけではないので捨てられない毛皮のコートのようにかさばるものは、タンスの場所ふさぎになっているはず。めったに着ないけれど、なくては困るのがパーティ用のドレスなど、冠婚葬祭用の衣類。これさえなければ、もっと服がしまえるのに、というとき、プロに保管を依頼してみよう。大手のクリーニング店などで、シーズンオフの衣類を低料金で預かってくれるところがあるから、探してみるといいだろう。

季節ものをタンスにしまってはダメ

シーズンが終わり、もう来シーズンは着ないかもしれないけど、それほど傷んでないし、捨てるのはもったいない気がする。冬のあいだの部屋着や、寝間着代わりにしていたジャージーやトレーナー。こうしたもったいながり病が、処分・整理の最大の敵なのだが、どうしてもその病気から抜けられない人は、ジャージーのような柔らかい素材ならクッションカバーに詰め込んで、とりあえず夏のあいだはソファに置いておこう。弾力もほどよく、ファスナーを開かなければ中身は見えない。またシーズンになって出してみたとき、まだ着る気持ちがあったら着ればいいし、新しいものがシーズンオフバーゲンで手に入ったから着ない、というのであれば、そのとき処分すればいいのだ。

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