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ファッション

服はあなたの心理やどんな人間になりたいかを表すシンボル

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シーズンごとに新しい自分を作り、自分なりの完璧さを成し遂げられる。それって、洗脳される、ことでもあるんだけどね。私たちはなぜ、こんなバカげたことに騙されてしまうのだろうか?ファッションって、完璧な姿のあくなき追求なのよ。ザ・ルック・オンラインの編集長、マリリン・カーシュナーが言う。私たちは、時にバカバカしいファッションの世界に頭から飛び込んでいく。コルセットといった責め道具みたいなアイテムでさえ、疑うことを知らない人間に無理やり押し付けられたものではなかったのだ。

私たちは無防備な犠牲者であるどころか、自分の意志でファッション・ヴィクティムになっている。スタイル・マゾヒストと言ってもいい。紐できつく縛り上げるこの衣類は、男たちが課した拷問道具のようなものだというのが、ファッション史研究家たちの昔からの見方だった。しかし、コルセットは、文化史でヴァレリー・スティールが論じているように、実は、それは女性自らがもっと力のある存在になろうとして進んで用いていた道具だったのだ。

手っ取り早くイメージチェンジできる手段

ファッションは私たちを脅して、自分はまだまだダメだ、ダサいって思わせておいて、プラダのコレクション、グッチのバッグ、シャネルのジャケット、イヴ・サンローラン(YSL)のペザント・プラウスに、といった新しいものをポンと出してくる。で、数カ月も経てば、さっさと次のものに行く。とどのつまり、服というのは手っ取り早くイメージチェンジできる数少ない手段のひとつなのだ。

ファッションが私たちの生活の大部分を占めるようになった理由については、ほぼ疑問の余地はない。自分がどんな人間であり、どんな人間になりたいと思っているのか。服は、それを目に見える形で示すシンボルである。あなたも一度、手持ちの服や靴のコレクションをちょっと眺めてみてほしい。それらは、あなたがどのような人間なのかを、ストレートに表現しているはずだ。

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