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フォルクスワーゲンの中古車で狙いたい車種は?

投稿日:2014年11月6日 更新日:

上級のパサートもあるが、日本でフォルクスワーゲンと言えば、やはりゴルフが基本だろう。このクルマを高級車として買う人は少ないだろうが、ボディのしっかりした作りは、かのベンツに勝るとも劣らない。かのヒットラーの国民車構想以来、大衆のための最良の道具として作られてきたのが、フォルクスワーゲン。

高速走行時の安定感などは、国産同クラス車には絶対真似のできないものだ。エンジンや足回りの味つけもベンツに近い路線で、特別高性能ではないがタフなエンジンと、スポーティではないが徹底的に安定指向の足回りは、小さくとも最良の道具として理想を目指したことを感じさせる。

小さくともキチンと作られたクルマの見本として、また小さくてもビンポー臭くないクルマとして、乗ってみるには好適だろう。もとがシンプルなクルマだけに、特別なウイークポイントはないが、バルブを動かすタイミングベルトなどゴム部品は、国産車のように10万キロ交換より早めの交換が安心。

車の買取査定を上げる色々なポイント

アクセサリー類が比較的弱いのは輸入車各車共通

アクセサリー類が比較的弱いのは輸入車各車共通。二代目までは、その道具っぽさが日本人には安っぽさにさえ見えることがあったが、92年からの三代目では内装の質感やデザインも向上し、たとえば国産同クラスのカローラと比較しても納得いくものになっている。150万円あれば、新しい型が十分狙える。

ワゴン版のヴァワアントなど、キャンプにも絶好だろう。ファミリーにもお勧めできる。さらに、ゴルフより小さなポロも、なかなか小意気な狙いめだ。ひと回り大きなパサートは人気がなく、数も少ないが、見栄ではなく、実用的な高速クルーザーが欲しいならうってつけのクルマ。人気のなさのおかげで、やはり新しい型が150万円で十分狙える。

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