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フォードモンデオ-これといったイヤ味のないデザインと走り

投稿日:2014年11月6日 更新日:

GMの欧川戦略の核がオぺルなのに対して、フォードが自前で作った現地メーカーがドイツフォード。
日本にはモンデオが導入されているほか、革新的な小型車、Kaが上陸している。
成り立ちから言っても、製品の味つけはオペルに近く、デザインも走りもこれといったイヤ味のない、日本人にもなじみやすいもの。
仕上げや質感もいい。
ちなみにモンデオはベルギー工場で、Kaはスペイン工場で作られている。
フォードの販売網は、リンカーンなどの高級車を中心に扱っていた近鉄モータース系と、マツダが作ったオートラマ店を前身に持つものを合わせれば全国をネットしており、購入してからの不安も少ない。
中古車としても、オペル同様地味なイメージからか手頃な価格で狙え、国産車から乗り換えて経験してみるにはいい選択となるはずだ。
新車価格が安く設定されていたこともあって、150万円あればセダン、ワゴン共に新車同様のクルマが探せる。

車の買取査定を上げる色々なポイント

スポーツカーの代表ポルシェ

フロントエンジンの比較的オーソドツクスなスポーツカー、944や928もあるが、やはり人気の中心は丸っこいボディの後ろに水平対向エンジンを積む911シリーズだ。1963年のデビュー以来、97年に水冷化されるまで、基本的な構成はまったく変わらなかったクルマだけに、中古車市場には幅広い年式・価格のクルマが流通している。老若男女、誰もが知っている、スポーツカーの代表ポルシェ。

日常スピードなら誰もが楽しめるクルマだ。ATならそれもなくトラブルも少ないというが、乗ってみると、いわゆるスーパーカー的な気難しさは比較的少なく、ヒューズ代わりにあえて弱く作られているクラッチ操作にさえ気をつければ、運転は難しくない。神格化されるほど難しい話ではないのだ。

大変なのが維持そのもので、オイルは普通の水冷エンジン車の冷却水より多く入っているから、一度の交換で万の単位で費用がかかるし、モデルによってはプラグ交換のためにエンジンを下ろさねばならないほどなのだ。エンジン冷却に重要な役割を果たすオイルの管理、足回りのへタリなど、完璧な状態を保たねば価値のないクルマだけに、かかる手間と金は国産車の比ではない。

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