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フィットネストレイルでは試してみると楽しい

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フィットネス・トレイルには、鉄棒などが設置してあって、ひとつひとつ試してみるのもおもしろい。公園の自然観察路などは、子どもが喜ぶ場所だ。トレイル沿いに点在する掲示板から、その周辺の生態について学べる。次の掲示板を探して見つけるのも楽しみだ。子どもが小さいときや、どの程度のハイクならこなせるかわからないときは、長時間クルマを運転して山へ行く代わりに、こんな手近なトレイルをひんばんに訪れてもいい。

トレイルが平坦なら、キャリアのなかにいる子も降ろして歩かせてみよう。親にとってはそれだけで立派な息抜きになるはずだ。歩き始めてしばらくは、ちびっ子達が一番元気。たっぶり休憩をとれば最後までがんばれる子も多い。私達にも座ってほしそうだけど、そうすると長くなるからたいていは立ったままだ。トレイル脇におもしろそうなものがあれば、寄り道も0K。不思議を愛する心を失ってほしくないからだ。

彼女が先頭に立ってペースメーカーになる

娘が歩くときは、彼女が先頭に立ってペースメーカーになる。脇目もふらず、ひたすら足を交互に運ぶだけなんてつまらない。もっとも、あまりに寄り道が多すぎて距離がちっともはかどらないときは、ダメと言わざるをえないことも。私達はすぐ後ろを突つくように歩かず、安全かつほどよい距離を保っようにしている。彼女がちょっと休憩したいときは、自分で適当な岩などを見つけて座る。歩きたいという気持ちを大切にするべきだと、私は思う。

旅が終わって残るものは、スケジュールではなく、思い出や各人の成長だ。娘の休憩のタイミングに、トッドがいつでも賛成だったわけではない。雨が降りだしそうだとか、キャンプはもうすぐそこだとか。歩きたいときに歩くのをはばめば、何のために山にいるのかわからない。年長の子どもは、最初にガンガン歩いて、あっさり燃え尽きてしまいがち。小さいころからハイキングをして育っていない子は、ペース配分の大切さを知るべきだ、とある母親は語る。

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