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フェンダーミラー後付を再考したい大きな理由

投稿日:2014年10月31日 更新日:

いまどきフェンダーミラーははやらないかもしれないが、安全性のうえからいえばオプションでフェンダーミラーをつけたり、一部車種が取り入れているような、サイドアンダーミラーを助手席側に取り付けるといい。そのあかしのようにハイヤーや社用車のベテランドライバーたちには、いまだにフェンダーミラー愛用者が多い。

車の運転をしていて、後方確認するのが室内についているバックミラーと、いまではどの車も装備しているドアミラーだ。このドアミラー、かってのフェンダーミラーに代わるものとして登場したが、それは、ドアミラーのほうが優れているからではなかった。そのほうが視線をあまり動かさなくていい、目の焦点があわせやすいという利点があるのだ。

豪華なホイールの注意点

防衛対策に最適なのは、ロックナットと呼ばれるホイールナット。通常のナットとは異なり、ナットの上に特殊な形状の専用アダプターをかぶせないと、締めることもゆるめることもできない。

カッコいいアルミホイールは、高額商品のため、盗難にあいやすい。とくに17センチ以上の品となるとなおさらである。アダプター持参でねらわれる可能性もなくはないが、ほとんどの盗難は防ぐことができる。

車の買取査定を上げる色々なポイント

スモークフィルムの貼る位置

たかが車の中で、保たねばならぬプライバシーがどれほどのものかと考えれば、貼る必要などないだろう。あのフィルムを貼っていいのはかぎられた部分だけ。スモークフィルムを貼るとカッコイイし、いくらかでもプライバシーが保てるような気がして、安心感が得られるのだろう、黒塗りの高級車にはおなじみの光景だ。

フロントガラス、運転席と助手席のドアガラスは、可視光線の透過率が70%以上でないと違反になってしまうから、貼るのは厳禁だ。横道から出てきた車の運転席が見えずに、そのドライバーがこっちを確認しているかどうかの判断がつかなかったりするからだ。これはドライバーの視界を確保するためで、もしフロントガラスにフィルムが貼ってあると、ドライバー同士のアイコンタクトがとれず、危険が増すのだ。

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