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ファミリーサイクリング-ちょっと時間はかかるけど楽しそうな寄り道

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ファミリー・サイクリング。ちょっと時間はかかるけど、楽しそうな寄り道には迷わず飛び込みたい。スポーツの種類を問わず、子どもにとってゴール達成は二の次だ。今この瞬間こそを楽しんで生きている。その辺を親がどの程度わかっているかで、子どもの満足感も違ってくる。自転車トレーラーの旅。休憩をとったついでに、そこで一晩キャンプして、翌日また旅を続けるのも可能ではあるが、1カ所に足止めをくって不機嫌な子どもをなだめるのは大仕事だ。悪天候だと、しばらくは自転車トレーラーの外に出られない。

子どもにもそれがわかっているから、トレーラーのなかでうとうとしている。暖かいし、ほどよく揺れてお昼寝にはちょうどいい。子どものご機嫌とりに使う体力をべダリングに向けて、かなりの走行距離が伸ばせるのは悪くない。雷を伴う嵐というのも厄介だ。あるサイクリングで、私達も遭遇したことがある、とある家族。水泳を楽しんでちょうど水から上がったとき、空が暗くなって風が出始めた。近くには干草の小屋があるきりだ。干草を積んだ隙間に逃れ、高カロリーの行動食を食べて体を暖め、子ども達をしっかり抱いたまま、息をひそめて嵐が去るのを待った。

横なぐりの雨が全方角から襲撃

小屋といっても屋根があるだけで四方はオープン、強風に倒れそう。しかも、横なぐりの雨が全方角から襲撃する。雨足は弱まったとはいえ、何時間も降り続いた。すぐに終わると思っていたのに、これが意外と長丁場。その日は目的地到着が必至だったので、私達は雨具を着て出発。トレーラーのなかにさえいれば、子ども達は暖かくて快適なのだ。自分には必要なくても、休憩はひんばんに。とくに水のあるところはパスしない。

子どもと水は切っても切れない仲なのだ。が深すぎなれが早すぎない、汚染されていない、この3点は注意して。運河のトレイルでは、川辺のピクニックエリアで休んだことがある。娘と私は手をつないで川床を散歩した、とある家族。干上がった場所に露出している大きな石、その上に乗って冒険する。水のある場所ではわざわざその流れのなかを歩いた。足を浸したり浅瀬に座ったり、という程度の水遊びでも、十分涼はとれるのだ。

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