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ファミリーキャンプテント選びのポイントや注意点

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ファミリーキャンプタイプのテントには、ポールや張り綱を張る手間が軽減されたものがある。以前に使っていたのも高さ2材のファミリー用で、赤ちゃんもいたため、その居住性のよさを喜んでいた。ところがある日、キャンプしていた島を台風がかすめて通り、テントは倒壊。あの風ではテントの大きさが大きさなだけに、ポール2本は少なすぎた、とある家族。アドベンチャー家族なら、ポールが最低3~4本あるテントを選ぼう。

天井高が2材近くもあり、夜中に泣き出した赤ちゃんをあやして動き回ったりもできる。ただし、ポールが少ないわりに天井が高いテントは、森林限界を超えた高所では必ずしも安全とはいえない。嵐に遭えば、強度に欠けるテントはパタンと潰されてしまうからだ。配慮の足りないテントもオートキャンプならそれほど問題ないが、バックカントリー派にはエクスペデイション・タイプをお薦めたい。森林限界以高や海岸など、強風・悪天候下でのキャンプを予定していない人には、エクスべディション・タイプは必要ないかもしれない。

アウトドアへの関わりかたは十人十色

テントのフライシートには、本体の通気性を台なしにしたり、グラウンドシートとの重複部分をうまくカバーしていないものがある。アウトドアへの関わりかたは十人十色、唯一の共通点は気紛れな天候だ。装備には、一定のレベルを求めるようにしたい。テントが高品質で困ることはまずないし、とくに家族が今後増えないのなら、惜しい投資ではないはずだ。

フロアの掃除には、アウトドアショップで購入できるパックタオルが軽いうえに吸水力もあってお薦めだ。テントウイング(前室をつくるフライシート)も必需品。これがないとテント室内に荷物全部を持ち込むことになるからだ。ドーム型は家族向き。天井が高めだから、座ってトランプをしたり、雨の日も窮屈な思いをしなくてすむ。本体やポールを分けてみんなで少しずつ分担しても、軽いにこしたことはない。バックパッキングは軽量化が優先課題である。居住性、機能性で妥協せず、かつ最軽量なものを探そう。

-アウトドア

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