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ファミリー用カヌーの条件-子供にも本物のパドルを持たせよう

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ファミリー用カヌーの条件-子供にも本物のパドルを持たせよう。
安定感があり、荷物をたっぶり積み込めて、パドリングしすいことがファミリー用カヌーの条件だ。子どものパドリングをあてにしていなくても、初めから子供用にきちんとしたものを購入してあげよう。本物のパドルを持てば子どもだって誇らしくなり、真剣さが違ってくるし、だいいち、大人用なんかで代用がきかないのはいうまでもない。サイズや使い心地がぴったりのもので練習してこそ、カヌーの楽しさがわかるのだ。

シートや背もたれは、カヌーの座り心地をキメる。快適なほうが楽しめるに決まっているから、これもおろそかにできない。ちょっと練習すればメキメキうまくなって、すぐに立派なパドラーに成長する。アウトドア家族ならば、キャリアはカヌー専用じゃなく、多目的に使えるタイプがお薦めだ。肩への負担を和らげるためにも、パッドをあてて効率のよい運搬を工夫しよう。ポーテージの際は肩で担ぐわけだから、カヌーにヨークがついていると持ちやすい。ライフジャケットは常時着用だ。

座った姿勢で試着すること

ライフジャケットを子どもに購入するときは、座った姿勢で試着すること。泳ぎには自信のあるアナタも、子どもにお手本を示してほしい。赤ちゃんが1歳のとき購入したジャケットは、実は試着をさぼったがために失敗した例である。浮力やサイズの表示によれば、ちょうどよいはずの大きさだった。初めてのカヌー・トリップで、いそいそ着せてみると、ジャケットは彼の頭を突き上げ首を包囲し、ジッパーもすんなり閉まってくれない。赤ちゃん本人のお気に召さなかったのはいうまでもない。

メーカーによってデザインや着心地も異なるので、いろいろトライしてみよう。実際の着用時は座っていることがほとんどだから、その状態での着心地を試さないと意味がない。買ったジャケットは上部にフックがついた幼児用で、沈したときにひょいと水から引っばり上げれるアイデアもの。これも表示サイズに合わせて買ったのが、彼には小さすぎた。そのうえ、シーズンまで間があってマイケル君がきくなっていたのも、うっかり見逃していた、とある家族。使用前の試着は確実にしておきたい。

-アウトドア

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