雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

アウトドア

ファーストエイドキットの中身を充実させよう

投稿日:

アウトドア・ガイドブックで、キットの基本装備を検討し、子ども用のものを加えていく。子どもに合わせたファーストエイドキットを充実させよう。バンドエイドは最重要アイテムだ。バンドエイドは平和の使者なのだ。涙ながらに痛みを訴える子どもでも、これであっさり機嫌が直ったりする。子どもが喜ぶ人気キャラクターのイラスト入りならなおよい。小さな子達は何にでも登りたがり、親をハラハラさせるが、冒険心に水を差してがっかりさせるのはしのびない。

そこで危なっかしいときにはすぐ手が届くように、いつでも気をつけてあげることと、サイズいろいろのチョウチョウ型バンドエイドがあれば万全に一歩近づく。子ども用鎮痛剤(かむ錠剤とシロップの両方)、下刺止めも必携アイテム。ハーブのチンキ剤をいくつかキットに常備しよう。大きめの切り傷、すり傷もこれでしっかりカバーできる。ハープのエキスを配合した免疫賦活剤などで、体調が崩れそうな予感がしたら使おう。

重傷に伴う耐えがたい痛みが心配な人

重傷に伴う耐えがたい痛みが心配な人は、強力な鎮痛剤を処方してもらい、服用法を聞いてキットの中に入れておく。また、日焼け止めクリームは、強度の違うものを何種類か持っていこう。荷物を少なくしたい人は一番強いものを1本。ただし、これも子どもの肌に合わせて選ぶ。虫除けの使用法も指導しよう。顔には絶対つけない、薬をさわったあとは手をよく洗い、とくに男の子はトイレに行くとき気をつける。虫除けの薬は人体にも有害なことを、子どもに教えておこう。

DEETが入ったものでなく、自然食品店やアウトドア用品店で扱っているシトロネラ系のものなど、より安全な製品を探す。蚊がひどいなら防虫ネットをかぶり、薄手の木綿のウエアで肌を隠すとよい。屋外トイレに岐が多いからと、虫除けスプレーを裸の下半身にたっぷりかけた子がいる。デリケートなお尻あたりはほかの部分より吸収率も高く、毒性の強いDEETだと数倍になるという。

-アウトドア

執筆者:

関連記事

no image

子供と歩くハイキング-疲労や空腹、喉の渇きを見逃さない

ハイキング中は、息が上がらない程度に同行者との会話を楽しむよう、導いてあげよう。疲労の問題だけでなく、家族と離れて先々進んでしまうのも心配だから、彼らのペースには親も常に注意すること。大人が1人、先頭 …

no image

坂道歩行時の傾斜が消費エネルギーに及ぼす影響

坂道での歩行における道の傾斜が、消費エネルギーに及ぼす影響は、たとえば傾斜が六度のときのエネルギー消費は、三度のときのエネルギー消費の二倍となる。これに速度の変化が加わると、さらに必要なエネルギーは増 …

no image

不測の事態への対応-ガチガチに緻密な計画を立てても無理なこともある

アイルランドでのサイクリングは、雨だのなんだのにたたられはしたが、パーカー家にとってかけがえのない経験だった。パーカー夫妻は2人とも、ちゃきちゃきの自転車野郎。でも、子ども達とのサイクリングには、勇み …

no image

ウォーキングの靴選び-それぞれ特徴を知る

山に行く最初の条件は歩くこと(山に入る前にするべきこと)世の中あげて健康ブームです。手軽な健康法としてウォーキングは人気が高まっていま都会の団地では買い物は車に乗っていくのに、毎晩団地の中を歩きまわっ …

no image

山で写真を撮るレンズはいろいろ

山で写真を撮るレンズはいろいろ。山での写真は、ふつう人物のスナップか、滝とか樹木とかの全景を取り入れた風景だろう。そして持参しているカメラは、コンパクト・デジタルカメラのことが多い。フラッシュは内蔵型 …