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エスティマハイブリッドは低燃費で価格が比較的割安

投稿日:2014年11月15日 更新日:

エンジンは2400ccで10.15モード燃費はリッター当たり18・6km。1300ccのコンパクトカー並みだ。後輪をモーターで駆動する先進の4WDハイブリッドカー・エスティマのハイブリッド。その一方には後輪の駆動を担当させて4WDとしている。エスティマのハイブリッドモデルで2つのモーターを装着。

エスティマハイブリッドの価格は391万円少々。装備の近い3・0の4WDがとの価格差はそれほど高くないだろう。価格の比率に換算すれば、100パーセントプラスアルファ数パーセントといった程度に過ぎない。

これが極端な話、軽自動車になるとハイブリッド化に伴う価格アップはもっと大きくなるだろう。2WD同上のコスト差で考えれば納得できる範囲だが、価格比率に換算するとハイブリッドは150%くらいに達してしまう。つまりハイブリッド車は、価格の高いクルマをベースにした方が割高感が抑えられ、4WDとすればさらに価格差を抑えることが可能になる。

車の買取査定を上げる色々なポイント

後輪をモーターで駆動する4WDにした点

このモデルでは、後輪をモーターで駆動する4WDにした点が一番のセールスポイント。ちなみにノーマルの2400ccエンジンを搭載する4WD仕様は、10・6mとなる。後輪をモーターで回せば、駆動力を伝えるプロペラシャフトなどのシステムが不要になるから、スペースや車両重量の面で効率が良い。そしてもうひとつ、ハイブリッド化に伴う割高感の解消という点でも注目に値する。

また本気で悪路を走らない限り、4WDを必要とするのは主に発進時。後輪側のサポートをモーターに受け持たせても問題はない。価格をとらえる時、ユーザーは駆動系統の追加によってコストを高めた4WDモデルと比較するからだ。販売に長けたトヨタらしいクルマ造りといえるのだ。ハイブリットカーの4WD車の購入を検討されているなら、エスティマハイブリットは、視野に入れておいて間違いないといえる。

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