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ファッション

エルメスのバーキンの魅力に魅せられてしまったある女性の話

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・ブランドバッグの本当の威力

よく、二十歳になったら、バーキンなんてフレーズを雑誌で目にしますが、私の場合は、三十代の頃は周囲が持っていでも、エルメスのバッグにそれほど興味はありませんでした。というより、そんな余裕はなかったんです。私の初バーキンは四十歳になってから初めてエルメスのバーキンを手に入れたのは、四十歳を過ぎてからです、とある女性。

これなら、仕事のときのきちんとした拾好にも、そのネーミング通り、プライベートのジーンズスタイルにも合いそうあまり興味がなかったのに、このカラーには一目ぼれ。聞くと、いまならブルージーンでバーキンのオーダーが可能とのこと。

店内にあるスモーキーな水色の手帳が目に入り、体がびたりと止まりました。店内に入って、商品を見てみると、それはブルージーンという名のカラー。黒のようにフォーマルな印象が強くなく、かといってヴィヴィッドでもない、上品な色合いに惹よ強かれました。四十歳になったばかりの頃、たまたま池袋の西武百貨店のエルメスの前を通りかかったときのこと。

これは運命の出合いだわ

これは運命の出合いだわと、ひとりで盛り上がって、その場で思い切って注文をしてしまいました。でき上がるまでには、一年半〜二年以上かかるとのことだったので、ならば、その間に頑張って仕事をしてお金を貯めよう、と楽観的に考えることに。ところが、幸か不幸か、三ヶ月弱で、私のバーキンは完成し日本に上陸!いまでは信じられない話ですよね。

実際に使ってみて感心したのは、多少乱雑に使っでもへたらないこと。もう購入して六年になりますが、新品のときとあまり変わっていません。当時、マンションを購入したばかりで、お金がどんどん出ていくときだったのに、そのうえバーキンまで。もう我が家は、軽い火の車状態です。オレンジ色の箱から出したマイ・バーキンは感動的に美しく、ちょっと無理してでも買ってよかった、と思わせるオーラがありました、というある女性でした。

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