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エンジンオイル漏れなどのトラブルの対処法

投稿日:2014年11月6日 更新日:

忙しい現代では、クルマの発信する色々なメッセージに注意を払うのはなかなか大変だが、せっかく輸入車に乗り、楽しみたいと思うなら、キチンとクルマのメッセージを五感で読み取り、早めに対処するべきだ。そうすれば、輸入車といえど決して常識はずれの問題を起こしたりはしない。

ウォーターポンプのベアリングやパワステのオイルポンプなら、カラカラ、ガラガラと耳障りな音がするし、ブレーキバッドの寿命もギーギーと異様な金属音がそれを知らせるし、たとえばエンジン始動や加速の際、ファンベルトがゆるんでキュルキュルと滑る音がするのに気づかなければ、やがてオーバーヒートや充電不良によるバッテリー上がりに結びつく。

クルマのトラブルの多くは、いきなり起こるのではなく、音や匂いといった予兆から始まり、それに気づかず完全に壊れてしまうことによって、立往生に至る。いずれも最初は小さな音で、運転感覚にもさほどの影響は及ぼさないが、やがて完全に壊れてしまうと立ち往生に結びつき、修理代もそれなりにかかることになってしまう。

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予兆を知らせるのは音だけではない

予兆を知らせるのは音だけではない。駐車場のフロアにできたシミも、クルマが発するサインだ。時々、ボタッとオイルが垂れる程度は、多くの輸入車にいまだによくあり、神経質になりすぎる必要はないが、そのシミがある日、やけに大きくなっていたら要注意。

オイルやガソリンの匂い、金属の焦げる匂いもあるし、メーターの動きに表れることもある。とくに水温がいつもより高目、というのは何らかのトラブルの予兆の可能性が高い。昔のポルシェ911のような空冷エンジンでは、油圧、油温がそれに当たるだろう。

クルマのどこかに、何かが起きているというわけだ。肝心なのは、これらを早めに発見することと、それを気軽に持ち込むなり電話で相談するなりできる工場を持つことだ。これらの症状を、オーナーが診断できる必要はないのだ。

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